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台湾 鼎泰豊 小龍包 [台湾の旅]

<台湾 鼎泰豊 小龍包>

 台湾の〆は小龍包。そして、小龍包といえば、鼎泰豊。フライト前に出かける。

 世界各国に鼎泰豊はあり、何軒か行ったが、台北の鼎泰豊 本店が一番おいしいと思う。
足は本店に。

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 作りたてはおいしい。

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 鼎泰豊の本店。

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 階段を上がって2Fに。

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ほとんど開店と同時に行ったが先客が。それもほとんど日本人。

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 小龍包といってもいろいろある。瓜が入っているもの、カニ味噌が入っているものと。
台湾の友人が言うのは、鼎泰豊の小龍包はおいしいが、若干高いとのこと。でも、おいしいから食べにくるとか。

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 キャベツの酢漬けとビールで小龍包を待つ。

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 やはり、ビールは台湾ビール、それも生。

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 豆苗の炒め物は絶品。

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 小龍包がきた!一篭、10個いり。

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レンゲの上に1つ乗せて、そして、生姜の細切りを乗せて一口で食べる。

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 鶏のスープ。これもさっぱり、アツアツでおいしい。

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 菜肉蒸餃


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 海老炒飯
お米の一粒一粒がバラパラ。炒飯はやはり、台湾!

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酸辛湯

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 お持ち変えりもできるのだ!

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伝票

 さ、日本へ帰ろう。

 


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台湾 淡水と紅楼 [台湾の旅]

<台湾 淡水と台湾料理 紅楼>

 台北の北にある淡水は、夏の台湾の夕涼みのメッカ。屋台や夜店などが並ぶ。
淡水は台北市内から電車・淡水線で40分。

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 食べ物のお店がたくさん

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 淡水の港にかかる橋。この上から見る夕日もすばらしい。

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 土産物屋が並ぶ

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 何かおいしそうなモノを作っているが、なんだろう?

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 腸詰(茶色)をもち米の腸詰(白)に挟んで、台湾風ホットドック。

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 淡水の桟橋から見た夕日。すばらしい。
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 遊覧船のチケット

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 この遊覧船で、淡水の先端まで行ける。

  さて、夕食は古くからある建物をレストランにした紅楼で。
丘の上に立つ建物から見る夕日もすばらしい。

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 歴史を感じる建物。

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 中も石作りで。
 メニューは台湾料理が中心。ちょっと高級な素材も使っている。

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 空心菜の炒め物、ホタテの貝柱を乗せて

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 ソフトクラブシェルの炒め物

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 豆腐となめことトマトの煮込み
これが辛くておいしい

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 イカの炒め物。ゴロも一緒に炒めてあって、甘辛くちょっと懐かしい味。

 淡水の夜はふける・・・。


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台湾への旅 台北 朝ごはん 菜肉餛飩 [台湾の旅]

<台湾への旅 台北 朝ごはん 菜肉餛飩>

 台北の朝。この日は市内に出て朝ごはん。台湾総督府の近くを歩くと、公官庁のオフィスも多く、朝ごはんを屋台で買って行く人も多い。
 そのなかで、一軒のお店に入る。


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総督府の見学者入口。

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 朝ごはんも食べられるお店が並ぶ。

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 小皿はセルフで盛り付け。

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 豆腐の細切りのあえもの。一皿25元。

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 メニューはこれだけ。売りは、野菜入りワンタン。

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搾菜肉絲 60元

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 麺は日本の面とは違い、ラーメンとうどんの中間の味と食感。

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菜肉餛飩(小) 80元

 このお店の一番のおすすめ。
大きなワンタンが6個で小。上には、わかめと金糸たまごが乗っている。
スープは塩味で出汁がきいている。


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 ワンタンの中の餡もたっぷり。野菜がいっぱい。

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 たくさんのワンタンを作っていた。大きい・・・。


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台湾への旅 台北 四川料理 KIKI [台湾の旅]

<台湾への旅 台北 四川料理 KIKI>

 台南から台北に戻り、夕食。
 台北の四川料理の人気店、KIKI(キキ)に。台北で数店展開している。
台北に行ったら是非食べたい味。
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 若者にも人気のお店。

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 お店は夜遅くなのに賑わっている。
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DSC03002.JPGやっぱり、台湾ビール。それも生です。

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 ひき肉とニンニクの芽?と豆板醤を炒めたもの。辛いがうまい。ご飯の上にかけて食べるとおいしい。

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 玉子豆腐の揚げたもの。食感がやわらかく、辛いものの中優しい味。

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 唐辛子と鶏肉の揚げ炒め。唐辛子そのもの中に鶏肉の揚げたものが。唐辛子とかき分けて鶏肉をつま乱す。辛さは段階を選べる。

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インゲンとひき肉の炒め物。これも、四川料理の定番。

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 空しん菜の炒め物。これは辛くないもの。

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 はまぐりと大根のスープ。はまぐりの出汁がきいていて落ち着く味。

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台湾への旅 おみやげ 台湾花生糖 [台湾の旅]

<台湾への旅 台南のおみやげ 台湾花生糖>

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 台南のお土産。
上 : 飴にピーナツそのものを絡めたもの
下 : 飴にピーナツの粉を絡めたもの

 どちらもおいしいが、ピーナツそのものの方がお気に入りです。
食べるときに歯に詰めたものが取れないように、注意!

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台湾への旅 台南 赤嵌楼 と台湾 タピオカ入り紅茶の発祥の店 翰林茶館 [台湾の旅]

<台湾への旅 台南 赤嵌楼 と台湾 タピオカ入り紅茶の発祥の店 翰林茶館>

 台南の観光地で、一番有名なところ、赤嵌楼。
延平郡王祠と並んで、というかここが一番人が多かった。

 オランダ統治のときに統治のためのお城として作られ、その後、鄭成功の政府でも使われたとか。

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 立派なお庭を通って、奥が楼閣になっている。

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鄭成功の像がここにも。

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 たくさんの観光客が。台湾の人にも混ざり日本人も多い。

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 中には台湾の神様も祭られていた。

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 赤嵌楼の近くに、有名な「タピオカ入り紅茶」の発祥の店 翰林茶館がある。

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 ビルの一角。
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 店で持ち帰りの注文。白タピオカ、黒タピオカとかいろいろ選べる。

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 この機械でシェーク!

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 このお店は喫茶と食事ができる台湾にどこでもある喫茶店。

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 きっちりとシールしてあるのでお持ち帰りに便利。

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 太いストローでないとタピオカが出てこない。しかし、吸い込む力がたくさんいる。
味はタピオカ入り紅茶。どこで飲んでも同じ(笑)。


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台湾への旅 台南 延平郡王祠 と 春巻き [台湾の旅]

<台湾への旅 台南 延平郡王祠 と 春巻き>

 台湾を最初に建国したのは鄭成功。
オランダに占領されていた台湾を独立させた人とか。
 鄭成功を祭っているのが、延平郡王祠。そこを見学。
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 入口前の公園には鄭成功の大きな像が建っていた。凛々しい。
 
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 中に入ると立派な祠が。

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 中には鄭成功の像が。

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 アップで撮るとやはり、凛々しい。

 さて、台南市内の屋台街にまた足を運ぶ。有名な春巻きを求めて。

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 店は春巻のみ。1つ30元。とても人だかりが。そこをぬって買う。

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 クレープ上の生地にレタスや干した海老やピーナツとかいろいろ巻いてある。
ガンガン作っている。

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 それを蒸して、ラッピング。

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 お店の名刺。金得春巻き!

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 帰りの新幹線の中で食べる。タピオカ入り紅茶と一緒に。

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 紙箱にきちんと入っている。

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 かなり大きい。

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 中はレタス、鶏肉、玉子、ピーナツ、なんか甘いパリパリしたもの。
味はちょっと甘く、そして不思議な味。しかし、おいしい。


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台湾への旅 台南 孔子廟 [台湾の旅]

<台湾への旅 台南 孔子廟>

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 台南の観光といったら、孔子廟が有名。
莉莉や肉圓のお店のすぐ前にある。たくさんの人が観光のため訪れている。

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その前の公園では木陰で昼寝をしている人も。とても気持ちが良さそう。

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 入口も「全台主学」の文字が。

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 中は広々としていた。

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 古い石の銘碑が所々にある

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 孔子廟の門を入ると、歴史を感じる佇まいが。

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 いろいろば形相の獅子が、意味がそれぞれあるらしい。

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 案内の人がいろいろ説明してくれる。

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 奉納されている額は、台湾の元首しか奉納できないとのこと。
その時代時代を統治していた元首が書いた額が奉納されている。
 乾隆帝の奉納した額もある。

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 昔からそのままにある床のタイルがそのままに。人々が踏んで削れている。

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 祭典のための道具も展示されている。
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 大樹があり、その木陰で休む人も。


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台湾への旅 台南 台湾のおいしいもの かき氷 莉莉 [台湾の旅]

<台湾への旅 台南 台湾のおいしいもの かき氷 莉莉>

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 さて、次の店に。肉圓の隣の店。人の流れもそうなっている。

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 肉圓を食べてそしてかき氷。暑いところでは最高の組み合わせ。

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 莉莉は台湾ではとても有名なお店とのこと。台湾各所から観光客がいっぱい。だって、皆、デジタルカメラで写真を撮ってたもん。
たっぷりの果物を入れた具たくさんのかき氷というところか。果物だけでなく、豆とかトッピングはたくさん。

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 まずは、席を確保して、それから、注文表に書き込んで待つ。

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 裏方には果物を剥いている人も見えた。大量の果物が並ぶ。

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 木陰の良い席を確保。待つこと・・・、40分ぐらい。台湾ではこの時間もイライラせずに待てるのは何故かしら。
ゆったりと時間が過ぎている感じなのだ。

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 注文したのは、ミックスフルーツの練乳がけ。友人は豆とかいっぱい入れたかき氷。

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そして、生ジュース。

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 運ばれてきたものを見ると、一見ただの氷?と思うが、氷をかき分けると、山盛りのフルーツが。
フルーツは最高!でも、日本のサイズよりとても大きい!食べきれるかしらと心配するのも杞憂だった。
余裕で食べきれた!でも、もうお腹いっぱい。


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台湾への旅 台南 台湾のおいしいもの 肉圓 [台湾の旅]

<台湾への旅 台南 台湾のおいしいもの 肉圓

 台湾のおいしいもの 
肉圓

 ちょっと、途中まで書いた台湾の旅の続きをここで。

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 台南新幹線の駅は本当に郊外。
シャトルバスに乗って台南市内へ。途中、台湾軍の駐屯地の横を通り過ぎたりして、台南市内に向かう。

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 無料のシャトルバス乗り場。すぐに満席に。暑い中、並んでしまった。
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 社内は満員。

台南は台湾の古い都だという。鄭成功がオランダから1662年に台湾を独立させたときに台南に都をたてたとか。

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 台南駅が見えてきた!街路樹はやっぱり南国。
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 在来線の台南駅、人ごみだ。

友人は日本でいうと京都みたいなところとか。
そういう歴史的なこともあるが、やはり、台南に行くと人に言うと、果物がおいしいとか、春巻きとか、肉圓とか。
普通、台北から行くときは泊まりがけで行くというが、新幹線ができた今では日帰りも可能かと。

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 駅前のロータリーはバスがいっぱい

 駅前からは、無料の周遊観光バスが出ているが、時間を優先、タクシーを使う。有名な孔子廟へというよりも孔子廟はもちろん行くけど、やっぱり食べ物が先。

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 店の入口はもう人ごみ

 最初に食べたものは、肉圓。お店の前には人だかり。でも開店が早いので大丈夫そう。

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 店の内も外もひとが溢れかえっている
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 早速、1Fも席があるが、2Fへ上がる。

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 すごい量の肉圓を作っている、 
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 ひと笊いくつあるのだろう・・・

途中、調理場が見えるが、大量の肉饅頭を作り、そしてそれを蒸している。

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席は相席。皆、同じものを食べている。

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スープは自分で作る。香菜を適当に、そして大鍋からスープをひとすくい。

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友人が下で並んで買ってきてくれた「肉圓」登場!

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 自分で運ぶのだ

 お皿に2つの肉饅頭。皮はトロもちもちとしていて、中を開けると肉の塊が。

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 肉の歯ごたえもあって、皮はモチモチ

肉は粗い豚のひき肉。肉の歯ごたえがそのまま残っている。タレがちょっと甘い。

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 タレと箸のカバーを挟むもの。アイデア商品ですね。箸カバーがこれだけあるということは、つまりこれだけのひとが来たということね。

テーブルにはこの店特製の辛味がビール瓶に入っている。
 うまい。アツアツをあっという間に食べてしまう。もっと食べたいと思ったが、ここでお腹いっぱいになってしまうともっとおいしいものが食べられないと思って、ここは我慢。

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 2個で120円ぐらい

 さあ、次の店に向かおう。


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台湾の旅 台南の町 [台湾の旅]

<台湾の旅 台南の町>

台湾の旅 台南の町

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 新幹線の台南駅。とても近代的な設備。とてもきれい。

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ホームは2階にあり、階下にレストラン、切符売り場観光案内所などの施設が。

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滅多にない台湾の連休の最終日曜日。きっと、帰りは込むだろうと思い、市内に向かう前に
帰りの切符を手配しようと、切符売り場に並ぶ。聞くところによると、台湾新幹線の職員は
台湾の中でも容姿端麗の人が採用されているらしい。

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 切符売り場の風景も日本と変わらない。
 帰りの切符はやはり、いっぱい。とにかく、台南市内に向かうことにする。

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市内へは、無料のシャトルバスで約40分。

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でも、すぐに一杯になってしまう。ひとバス待って市内に向かう。バスの中は広く、快適。
市内から遠くに新幹線の駅を作るということは、駅周辺を新しい町として開発する予定なのだろう。

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実際、人がいないが、新しい建物だけは立っている。
 だんだんと市街地に向かう。風景も変わっていく。

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 そして、普通の台南駅へ。

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台南駅はクラッシックなたてもの。大きなロータリーが目の前に広がっている。

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駅の中は、非常に込んでいた。列車の行き先表など、新幹線駅に比べて非常にクラシカル。
 新幹線では台南⇒台北へ2時間。在来特急では、4時間。やはり、どの列車も満席。
さ、帰りは帰りとして、台南市内観光だ。

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 バスは駅前のロータリーの周りにあるバス乗り場に向かう。観光用無料バスもある。
でも、時間ないから手軽にタクシーを利用しちゃおうっと。


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台湾の旅 台湾新幹線 [台湾の旅]

<台湾の旅 台湾新幹線>

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台湾の旅 台湾新幹線

 台北駅は複数のビルをつなぎ合わせ、大きな屋根をつけてような建物。

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とても大きく立派だ。新幹線のプラットフォームは地下に。他の特急のホームも地下にある。
 新幹線に乗り込む前に、記念品はないかと売店を見る。

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駅名トランプと携帯ストラップを。駅名トランプはとてもめでたい言葉が書いてある。

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 ふと見ると、駅弁。「排骨便当」だ。ちゃんと温めて売っている。60元(約240円)。早速買う。駅弁は新幹線の絵柄。

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改札を通り、地下のプラットフォームへ。

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始発駅なので、新幹線が並んでいる。

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 社内清掃の人は、新幹線発車まで見送る。

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 新幹線と記念写真。この風景はどこでも同じ。

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 本日は、台北から台南へ。新幹線各駅停車を利用した1.5時間の旅。終着駅の「左営」の一つ手前の台南へ。

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新幹線社内は、2列3列の5列。シートの間が日本より広い感じがする。

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 発車するとしばらくは地下を走るが、しばらくすると地上へ。台湾も日本の田舎とあまり変わらない感じ。

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しばらくすると、社内販売が。コーヒーも手渡しせず、お盆に載せてとても丁寧。

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 事前に購入した「排骨便当」をあける。排骨と湯葉、玉子そして、高菜?の野菜を辛く炒めたものがご飯の上にのっている。

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ご飯に味が染みていておいしい。
 と、いろいろしているうちに、あっという間に1時間半。台南に到着。

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台南は流石、熱帯。暑い。駅からの風景は・・・、何もない。


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台湾の旅 台北の地下鉄 [台湾の旅]

<台湾の旅 台北の地下鉄>

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台湾の旅 台北の地下鉄

 台北の朝。

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建国記念日の数日後ということで、道には旗が。
 休日ということもあり、人や車はまばら。

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中国将棋を路でやっているひとも。
 本日は、台湾新幹線に乗って台南に日帰り旅行の計画。
地下鉄に乗って台北駅まで向かう。

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 最近は台北も地下鉄が整備されて、移動がとても便利だ。タクシーも安いので利用しやすいが。
地下鉄は、最近、カード状の切符からトークンに代わった。リサイクルできるかららしい。

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入場のときは、トークンをかざす。出るときは、コイン入れのようなところに入れる。

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地下鉄構内はとてもきれいだ。社内で飲食をしてしまうと、罰金。屋台、買い食いの国ではかなり厳しい。
そうしないと守られないのだろう。

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 車内は、プラスチックの椅子。濃い青色は、優先席。この国では、どんなに混んでいても優先席には健常者は座らない。

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月台は、プラットホームのこと。地下鉄の設備はすぐい。地上と地下は別の世界だ。


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台湾のコンビニ [台湾の旅]

<台湾のコンビニ> 

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 台湾にいると、日本にいるんじゃないかという錯覚を感じさせる。
店舗では、日本のBGMがかかっている。日本語も通じる。
しかし、コンビニに行くと・・・、ニオイが違う。ファストフードの種類が違う。

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 やっぱ、玉子の八角煮は日本にはないよね。

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でも、これがあると、台湾に来たと実感します。懐かしい風物詩。

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