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天橋立への旅 ③ 酒鮮民宿 まるやす 蟹三昧 [旅]

<天橋立の旅 ③ 酒鮮民宿 まるやす>

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酒鮮民宿 まるやす
〒626-0001 京都府宮津市天橋立駅前通り640-3
  tel 0772-22-2310  fax 0772-22-8200
http://www.a-maruyasu.com/index.html

 今回は、カニを食べるという目的もあり、カニをおいしくそして、安く食べさせてもらえる宿を探した。
天橋立の観光案内のHPから偶然見つけ、前日予約。

DSC00840.JPG(貸し自転車屋さんも経営)
DSC00870.JPG(落ち着いた雰囲気の宿)

 民宿という形式だが、民宿の良さである家族経営でアットホームなところはそのままでサービス、料理ともに高級。

 部屋からは、駅が見えて、電車好きにはたまらない。

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 お風呂は、内風呂もあるが、天橋立温泉 智恵の湯の隣といった立地で割引券もいただけるので、温泉に行く。湯冷めすることなく帰れる距離。

 お待ちかねの夕食。 夕食は珠庵(じゅあん)でいただく。
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普通のカニコースでも、カニが2杯。生と茹でがつくが、今回は2人で1匹追加。カニ三昧だ。

 珠庵(じゅあん)で、食べる間をはかっていただきながら、お料理、お酒をいただく。このタイミングが絶妙。
そして、カニってこういう食べ方なんだ~と教えてもらいながら、食べるのも楽しい。

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DSC00804.JPG(料理に圧倒される!)
DSC00805.JPG(これで1人前のお刺身、これは前菜だ!)


DSC00810.JPG(お通しも手抜きなし)
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DSC00812.JPG(カニの爪の刺身、食べ応えあり!)



DSC00806.JPG(鍋の準備も始まる)
DSC00813.JPG(これは出汁?)
DSC00815.JPG(蟹のしゃぶしゃぶの極意を教えてもらう)
DSC00829.JPG(蟹のしゃぶしゃぶの後の鍋は蟹の出汁で野菜をいただく)
DSC00817.JPG(蟹の甲羅酒・・・、言葉を失う)
DSC00822.JPG(茹で蟹の影が薄くなるぐらいの量と質)
DSC00823.JPG(蟹のホイル焼き)
DSC00825.JPG(お刺身の海老頭は焼いて口直しに)
DSC00826.JPG(蟹のホイル焼き)
DSC00827.JPG(おいおい、忘れてたよ、サザエのつぼ焼き)
DSC00828.JPG(焼き蟹)

DSC00830.JPG(茹で蟹を剥いた後の達成感は大きい!)
DSC00831.JPG(味噌はもう、言葉を失う)
DSC00832.JPG(仕事が丁寧、蟹のしゃぶしゃぶの足の残ったところを丁寧に身をほぐして、雑炊に。
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(ごはんよりも蟹の身が多い雑炊。生まれて初めての味。)


 カニでお腹をいっぱいにして、1日を終える。幸せ。

 翌朝の朝食。

DSC00867.JPG(ご飯がおいしいです)
DSC00866.JPG(いうことなし)
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 朝からこんな贅沢して・・・。

 また、行きたい宿だ。(行く予定ですが・・・)


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天橋立への旅 ② 天橋立温泉 智恵の湯 日帰り温泉 [旅]

<天橋立の旅 ② 天橋立温泉 智恵の湯 日帰り温泉>

天橋立温泉 智恵の湯
〒626-0001 京都府宮津市文珠640-73
営業時間  午前10時から午後10時
料 金 大人700円,子供350円
 
http://www.tango.or.jp/amanohashidate/chienoyu.html

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 天橋立駅の直ぐ前に、 天橋立温泉 智恵の湯がある。旅の疲れを取るのに、帰りに電車に乗る直前に入るのも良い。

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外には無料で利用できる足湯がある。天橋立の雰囲気に合った和風の建物だ。

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中は新しく非常にきれい。
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DSC00779.JPG(露天風呂はゆっくり)
DSC00783.JPG(ここにも智恵の輪)
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 お湯は透明の含弱放射能・鉄(Ⅱ)-ナトリウム-塩化物泉 32.2℃。
露天風呂、そして、内風呂とあり、内風呂には木製の大きな智恵の輪が。

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 休憩室もきれいで、とても快適な日帰り温泉だ。

DSC00793.JPG(2Fの休憩室)
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DSC00795.JPG(1Fの休憩スペースも落ち着いた雰囲気)


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天橋立の旅 ① 股のぞき、文殊堂、智恵の輪 [旅]

<天橋立の旅 ① 股のぞき、文殊堂、智恵の輪>

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 天橋立。一度は行きたいと思っていたが、こんなに遠いところだとは。
関西へ行ったついでに・・・、と思っていたが、ついでで行くにはちょっと遠い。
やはり、覚悟し行かなくては。

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 今回は、大阪に行ったついでで・・・。急に思いたったので、全く予備知識、準備なし!
 福知山まで福知山線普通列車で行って福知山、そこから、北近畿タンゴ線で特急北近畿に乗り、
天橋立に。これが一番早い方法と大阪駅で言われたので、その通りに行動。指定はいっぱいだったので特急自由席で向かう。 

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 やっぱり、天橋立といったら、日本百景、天橋立の股のぞき。そして、文殊の知恵の文殊様、羽衣の松。更に、カニでしょう。

 あの、股のぞきの龍が天に登って行く風景はどこからの景色かと、観光案内所で聞くと、対岸からとのこと。

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遊覧船で一気に、対岸の一宮へへ。

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 かもめがスナック菓子を目当てに追ってくる。遊覧船があるところ、どこも同じなのね。
スナック菓子がなくなった瞬間に船を離れるカモメ。カモメも現金ね。

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 対岸では、元伊勢大神宮籠乃宮にお参りし、股のぞき発祥の地、傘松公園へケーブルカーに乗る。

DSC00590.JPGDSC00603.JPGDSC00615.JPG(シャトルバス)

早速、股のぞきとしたかったが、成相寺までバスに乗り継ぎ向かう。成相寺はかなり山奥になるので
なかなか行く人もいないが、西国28番霊場ということで、ミニバスが15分おき?に走っており、2kmの
道のりも苦もなくお参りできる。

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 成相寺は五重塔もあり、りっぱなお寺。ここまで足を運んで良かったとおもわせるに足りる。

DSC00647.JPG(普通に見たところ)DSC00650.JPG(股のぞきしました)

 傘松公園まで降りてきてから、股のぞき。
 これはすごい。自然のすごさ。

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 帰りは、リフトで景色を眺めながら降りる。

DSC00670.JPG(あたたかいそばとアサリ丼)DSC00671.JPGDSC00672.JPGDSC00673.JPG(冷たいそばのセット)

 昼は、名物アサリごはん。
名物でもうまいものはある。

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 天橋立を歩いて対岸まで帰る。

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 道々には、松が。有名な松には名前がついている。

DSC00745.JPG(文殊餅が素朴でおいしい)DSC00746.JPG(コーヒーセットで)
 
 歩ききって疲れたところで、文殊餅で休憩。

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 天橋山智恩寺へお参り。立派な門を通り、文殊堂にお参り。そして、境内、海側にある智恵の輪へ。

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DSC00855.JPG(智恵の輪の本物)

この町には智恵の輪がそこらへんにあるけど、これがやはり、智恵の輪だとのことです。

 さあ、観光はこのぐらいにして、宿に行こう。


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紅葉 裏磐梯 五色沼 [旅]

<紅葉 裏磐梯 五色沼>

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紅葉 裏磐梯 五色沼

 11月。裏磐梯の紅葉も盛り。

 五色沼の池の色も映える。

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日光 紅葉 草紅葉 [旅]

<日光 紅葉 草紅葉>

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 今年の日光の紅葉。10月下旬。
いろは坂も色づいている。

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中禅寺湖湖畔から見る男体山も色づいている。あいにくの曇り。

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そんなときでも紅葉はきれいだ。
 湖畔を歩いてイタリア大使館記念公園へ。路々の木々も色づいている。

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DSC03393.JPG<イタリア大使館記念館>

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透き通った湖水に浮かぶ落葉。湖水の中の紅葉。

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更に、奥に。道沿いもすっかり色づいている。

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龍頭の滝のあたりは紅葉は早いので、もう終わっていた。

DSC03437.JPG<龍頭の滝>
しかし、もっと奥の戦場ヶ原は草紅葉、そして、湯の湖畔もちょうど色づいていた。

DSC03419.JPG<戦場ヶ原の草紅葉>

DSC03424.JPG<湯の湖>

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昨年もいた?この鴨。


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N700系 新幹線 と駅弁 [旅]

<N700系 新幹線 と駅弁>

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N700系 新幹線 と駅弁

 N700系新幹線に乗車。
せっかく乗るのだから、グリーン車に。
岡山駅は、西日本の各路線の乗換駅。初めて岡山駅に降りたときと、違って、近代的なビルに立替られており、在来線のホームも変わってしまった。昔の趣はほとんどない。駅ビルもきれいになってしまった。

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しかし、西日本の新幹線乗り入れ駅はどの駅も同じように見える。旅情を感じなくなってきている。
在来線から、新幹線への乗り換えは良くなったような気がするが。
 岡山駅の目の前は桃太郎大通り。桃太郎のお供の猿の銅像も。きっと、雉の像もあるのだろうけど、時間がなく探索はできない。
 
 今回の目的は、N700系新幹線に乗ること。
新幹線ホームに、N700系が入ってきた。

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 1時間に1本のN700系。結構、満員。
窓際の席には、普通席でもコンセントがある。
今回はグリーン席。どの席にもコンセントが。車内でネットが繋がるようになるという。待ち遠しい。
 
 駅弁は、岡山駅で購入。
 瀬戸内はあなごが名物。あなご寿しは、広島だが、岡山駅で「瀬戸内名物あなごめし」を購入。

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あなごめしは、宮島のあなごめしのように一切れ一切れがきれいに並んでいる。やわらかく、おいしい。
 もうひとつは、ままかり寿し。ままかりの握り寿しが6つ。薄い昆布が乗せてある。

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ままかりはさっぱりしていて、ま、名物だからやっぱり、買わなくちゃねっていう味だった。


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福島 湯倉温泉 鶴亀荘 奥会津 [旅]

<福島 湯倉温泉 鶴亀荘 奥会津>

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福島 湯倉温泉 「鶴亀荘」 奥会津

http://turukameso.com/

福島県大沼郡金山町大字本名字上の坪 1942
TEL : 0241-54-2724

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 奥会津の湯倉温泉 鶴亀荘は、女将と大将が二人で切り盛りしている温泉旅館。只見川が部屋から見え、山の端が水に写るのも美しい。

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DSC01147.JPG<お湯はにごり湯>

DSC01146.JPG<露天風呂から只見川をのぞめる>

DSC01150.JPG<女風呂はちょっと小さめ>
 奥会津の早春。とにかく、静か。心も体もリラックスできる。

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この温泉、お湯も良いが、料理が良い。
 女将は酒匠、つまり、酒のソムリエだ。

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 早春ということもあり、山菜尽くしの料理。創作料理が一皿ごと運ばれてくる。
料理に合ったお酒をとお願いしておくと、それぞれの料理に合ったお酒をチョイスしてくれる。
自分の飲める。お酒は飛露喜、会津娘など会津のお酒が中心。

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DSC01161.JPG<絶品の桜豆腐>

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  女将の料理とお酒の説明を聞きながらの夕食はとても楽しい。

 朝は、炊き立てのご飯をいただき、ゆっくり、旅館を後にする。

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贅沢な時間を過ごさせていただいた。
 また、行きたくなる宿だ。


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那須岳 栃木 登山 [旅]

<那須岳 栃木 登山>

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那須岳 栃木 登山

 秋風が心地よくなってきたので、登山に出かけようと思い立った。
朝7時過ぎには那須の駐車場には着いていないと混んでしまう。
高速を飛ばして・・・。那須の有料道路に入り登ると、那須ロープウェイが見えた。

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峠の茶屋の駐車場は7時半前というのに、もうほとんど一杯。車のナンバーはと見るとほとんど栃木以外。この人たちは何時に家を出たのだろうか・・・。と、考えながら、靴を履き替えいざ最初の目的地、峰の茶屋へ。峰の茶屋に到着したら、体力があったら朝日岳に登ろう。
 登山口は狭い。木々が茂っていて視界は悪い。階段状の登りが続く。登山道はとても整備されていた。今から20年前は、この階段道の他に脇道があったが、それがもう消えていた。

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 15分ぐらい登ると、一気に視界が広がる。森林限界に来ているのか、木々も生えていない。岩と茶色の火山灰が露出した空間が広がる。そして、那須連山の峰が一望できる。そこからはもう楽だ。

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 峰の茶屋までの道は、リンドウなど高山植物と那須連山の雄大な景色を楽しみながら歩く。

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峰の茶屋に到着すると、複数の人が休んでいる。これから、朝日岳に向かう準備をしているのだ。朝日岳はちょっとした登山気分が味わえる。カレ場あり、鎖場ありと。
 今日は、やめとこ。

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もっと楽な牛の首へのルートを辿る。牛の首へは峰の茶屋からは水平移動。急な登り下りはない。茶臼岳の裏側(関東平野からみると)を沿って歩く。そこは、活火山を体験できる場所だ。蒸気が噴出しているところをぬって歩く。噴出口の近くは暖かく、そして、そのまま体を押し付けると岩盤浴になる。もっと広かったら、秋田の玉川温泉なんだろうなぁ。そこまで広くない。

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眼下には、三斗小屋へのルートも見える。

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 歩くこと30分。牛の首といわれる尾根に出る。そこにはテーブルなどがある、登山道は整備されている。今日は、久々の山歩きなのでここで引き返そう。ちょうど、ガスも出てきた。
 山では雷、ガスは大敵だ。

 実は、帰りの方が足にはくる。

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 疲れた足を休めるため、那須の温泉に入る。「鹿の湯」古くからある温泉だ。一人400円。硫黄泉の酸性湯だ。メインは湯船は、41Cから42℃、44℃46℃の4つだったが、その下に大きな浴槽ができていた。それと頭からかぶるかぶり湯(46℃)と、打たせ湯。
 かぶり湯で頭を刺激し(頭にかけ湯をすると、のぼせないそうだ。

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 まだ、AMだったせいか、そんなに混んでいない。快適に入れた。ちなみに、脱衣場は湯船と同じ場所です。

 最後に、温泉神社にお参りし、本日の無事を感謝、感謝。

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道後温泉と瀬戸内のおいしいもの [旅]

<道後温泉と瀬戸内のおいしいもの>

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 道後温泉本館の夜の景色はまた良い。太鼓を告げる櫓に赤い灯りがともるととても幻想的。「千と千尋の神隠し」のモデルになったのもうなづける。

 

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 本館の3階は個室。80分の滞在ができる。

 

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 着替えをして、湯に入る。玉の湯が利用できる。小さめの浴槽だが洗い場にはシャワーがあり快適。改装の結果とてもきれいになっみたいだ。
 瀬戸内のおいしいもの。
DSC09462.JPG 貝柱の卵とじ

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DSC09466.JPG 鯛のお頭の煮付け


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アンパンマン列車と新幹線N700系 [旅]

<アンパンマン列車と新幹線N700系>

 

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 アンパン列車に乗った。四国から岡山までの列車。瀬戸大橋も渡る。
8両編成の1号車。半分はグリーン車、半分がアンパンマン列車。
しおかせアンパンマン22号。


内装が全てアンパンマン。シートも細かいところまでアンパンマンがちりばめれれている。

 

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最初は良いが、だんだんと目が疲れてくる。そして、眠くなる。

 

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瀬戸大橋はちょうど夕暮れ。太陽に照らされ、島影が映える。

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 在来線から新幹線への乗り継ぎ時間が約5分という列車が推奨だが、お弁当を買うため時間のゆとりを持ちたいのでちょっとだけ

岡山に途中下車。

 

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岡山駅は乗り換えのために何度か立ち寄ったことがあったが大改装の結果、以前とは全く違う近代的な駅になっていた。
 最近はどの駅の設計も似ているので、なんとなく趣がなくなってきているような気がする。規格的で面白みがない。


岡山には路面電車がある。そして、桃太郎伝説。歩道にも猿の銅像。桃太郎は何処だ?

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 新幹線ホームでN700系を待つ。颯爽とN700系がホームに入ってくる。カモノハシに似たフェイス。シャッターチャンスを逃すな!

 

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せっかく乗るんだから、車両はグリーン。

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電光掲示板の文字も大きいし見やすい・・・、でも、前のシートが高すぎて見えないや。
シートは個別ライト、オーディオ、個別足元ヒーターがあって、更に、電源コンセントもあり現代のニーズにあった設備になっている。

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 あまりにも快適すぎて、寝てしまった。

 お弁当は、あなごめし。瀬戸内のあなごは焼き。関東のにアナゴとは違い、ちょっと歯ごたえを残してかみ応えががある。うまい。

 

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でも、岡山で買ったけど、広島の会社が製造元。宮島口のアナゴ弁当にも似たものを感じた。

 

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そして、もう一つは、ままかり寿司。こぶに丁寧に包まれてとても手も込んでいて味も深い。さすが、ままかり。

 

 


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高知 土佐くろしお鉄道 中村⇔宿毛線 [旅]

<高知 土佐くろしお鉄道 中村⇔宿毛線>

 宿毛

 トロッコ列車

 トロッコ列車を窪川駅で降りる。このまま、土佐くろしお鉄道に乗って、宿毛まで向かうか。盲腸線を走破しようか・・・。ここまでこられることはなかなかない。ましてや、持っている切符はフリー切符。使わないことはない。
 普通列車乗り場

 
土佐くろしお鉄道の駅名表示板は手造り感があっていい

 中村までは「特急あしずり」で

列車から見える太平洋はとてもきれい。ここからも透き通っているのがわかる。


私の乗った「特急あしずり」は中村駅で普通列車に乗り換え。

ワンマン列車、「すくも」。
 宿毛駅は終着駅。車止めがある。

 時間がなく、今回は宿毛駅周辺を10分間だけ。


 かわいいキャラ

これに乗ってすぐに引き返す。

 

帰りの風景はまた違って見える。

 太平洋に沈む夕日

 

中村駅から今度は「南風」に乗り、一気に高知に。

高知駅ではもう、夜。 


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<冬の日光 スノートレッキングと温泉> [旅]

<冬の日光 スノートレッキングと温泉>

 冬の日光の楽しみ方の一つとして、クロスカントリースキーとスノートレッキングがある。
 雪の戦場ヶ原

 戦場ヶ原から男体山
ゲレンデスキーもできるが、大きなスキー場はなく、小さな子供がいる家庭にはいいかもしれないが、本格的にスキーをしたい人には物足りない。
 その点、戦場ヶ原や、その周辺の山々の麓の雪原を走れるクロスカントリースキーやスノトレの方が楽しいと思う。
 金精峠閉鎖中

 車道を歩いて登る
 1540m地点
有料道路料金所跡
 道具は日光湯元の国民休暇村やお土産物屋さんなどで借りることができる。もちろん、ウェアや手袋だって借りられる。
 今回はスノトレ。かんじきみたいなシューズとストックを借りる。これで、半日で1000円。
今年は、1月の初めのせいかまだ雪が少ない。歩くルートは、冬季閉鎖されている金精峠。金精峠の日光口封鎖箇所から、雪に覆われた道路を歩く、歩く。
 スノトレはさすが、爪の部分があり、がっちり、雪面に食い込み滑らない。ガシッ、ガシッと雪を掴み登っていく。車で通るときは気がつかなかったが、結構、坂だ。
 結構高いところまで登る
 帰りはレイクサイドホテルで温泉
 硫黄泉で、寒い中歩いた後にはしみる
 温泉の後はホテルの喫茶で休憩

ほど良い疲れ・・・。


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自転車に乗って 宇都宮 大谷観音 多気不動尊 ろまんちっく村 [旅]

<自転車に乗って 宇都宮 大谷観音 多気不動尊 ろまんちっく村>
 愛車?で
 歩きまわりではなく、走り回りを自転車で。
 日差しもやわらかくなってきたので、自転車には良い季節。歩き回りも良いけど、自転車で走り回りを。
走り始めると、早速面白いものにであう。
衣装Boxの中に大きな鯉が1匹。

 ちゃんと、空気も入れてある。狭くないのかしら・・・。

 走り始めると、廃線後。これは、大谷石を大谷から鶴田駅まで運ぶための線路で、その役割を終えて
廃線になった。ずいぶん前に遊歩道?みたいに整備されたが、線路跡とわかるものも各所に残っている。
 廃線跡
 行き先は、決めていなかったが、大谷にしよう。

 ゆったり景色を見ながら走ると、日頃見過ごしているものがたくさん目に入ってくる。
道祖神とか、十九夜様の如意輪観音さまの像とか。十九夜というのは、女性のお祭りだそうだ。
栃木は十九夜の像が多いらしい。
 十九夜さま
 走り続けると、また、十九夜の像がまたあった。集落ごとにあるみたいだ。
 十九野さまと庚申塚

 大谷の入り口を過ぎると大谷石の採掘跡がだんだんと多くなってきた。大谷石の採掘場後は、まるで遺跡のようだ。しかし、全て人工的なもの。


 道を外れていくと・・・

 採石場跡
 
 天狗の投げ石という岩山のてっぺんに石が不安定に乗っている。よく見ると、落下防止のワイヤーが見えた。
 

 それを過ぎると、約27mの平和観音がすっとそびえるのがみえる。その前は広場になっている。
 平和観音

大谷には、大谷寺があり、千手観音の磨崖仏が本尊だ。大谷石の岩屋に半分ぐらいはまった状態の本堂がある。
 大谷寺
同所からは縄文人の骨も発掘され、展示もされている。
今日はいかない。門前にはおみやげ物家が数件。そのうち、大谷石でつくったカエルの置物屋が圧巻。
  顔つきが全て違う

 大谷まで来たのだから、多気山の多気山不動尊 http://www.tagesan.com/ に行くことにする。

多気山の中腹にある真言宗のお寺だ。
多気山の入り口からは長い坂を登って行く。流石に、自転車は降りて押していく。とちゅう、ベンチが2つ。サルとぶたのベンチだ。
 
 坂を登りきると、門前の茶店が数件。しかし、その先には、長い階段がある。
 門前

 長い階段が

 階段を上りきると、本堂がある。ご本尊は不動明王。うっそうとした森の中にわずかな広さのところに本堂が。
 階段を上りきると本堂がやっと
裏手に回ると、関東平野が見える。「結構、高いとこのまできたな」と実感。
 さっそく、お参り。護摩祈祷をする人もいた。
 多気山からの一望

 坂を降り、最終目的にのろまんちっく村に向かう。
 ろまんとっく村 温泉館
 ろまんちっく村では温泉に入れる。そして、地ビールも飲める。 http://www.romanticmura.co.jp/
 
 地ビール 写真撮る前に飲んじゃった

ちょっと贅沢に、疲れを残さないためにもマッサージを60分受け、地ビールを飲んでと。

 自転車でも飲酒運転になっちゃうから、お迎えに来てもらおうっと。
 キャリアに自転車を積んで


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奥日光 紅葉 草もみじ 戦場ヶ原 湯滝 竜頭の滝  [旅]

<日光 紅葉 草もみじ 戦場ヶ原 湯滝 竜頭の滝>

 まだ、10月上旬では流石に奥日光も紅葉はまだ。
しかし、戦場ヶ原の草紅葉は今が最高。
でも、ちょっと物寂しい。これから寒くなるからだろう。

 湯の湖の水が鏡のよう。

 もう、湯の湖は秋の気配よりも冬の気配。
鴨も冬支度?




鉄道の旅 [旅]

<餘部鉄橋>

  真横から

 山陰線の餘部駅に行ってきました。2007年3月から架け替え工事が始まるということで、絶対に行きたいと思っていた餘部鉄橋にめぐる山陰旅行を計画。念願の餘部へ。あいにく、寒波が襲来し前日は強風のために餘部鉄橋が普通になっていたが、当日は風がやみ、みぞれの天気だが餘部に行くことができた。鳥取から入ったせいか、人もそうたくさんいるわけではなかったが、みぞれ天気にも係らず、鉄橋を見渡せる高台には先約が数名陣取っていた。城崎方面からくる列車には旅行会社のツアー客が20名以上乗っており、一斉に降りてくる。駅下の道路に観光バスが横付けで待っていた。ここも観光地なんだぁ~と、自分も観光客ということを自覚しつつ、雪の積もる足元に気をつけながら、橋げたの根本まで降りていった。

<境港線> 米子駅 ⇒ 境港駅

  

米子駅から境港駅までは鬼太郎列車で

  境港の町は妖怪の町

<出雲 一畑電鉄>

電鉄出雲市駅から、出雲大社前駅まで一畑電鉄の旅。

  

  自転車も乗れます

 川跡駅で乗り換え

   レロトな駅舎


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