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食べる 台湾 中国料理 「新葡苑」 台北市 [海外の旅]

食べる 台湾 中国料理 新葡苑 台北市> 
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食べる 台湾 中国料理 「新葡苑」 台北市

台湾 台北市中山北路二段24-3號
+886-2-25682768

http://www.new-puen.tw
http://shin-pu-en.you-icok.com/

 DSC02498.JPGDSC02499.JPGDSC02505.JPG

 久々の台北。食べたいものはたくさんあるが、中国料理を一通り食べられるお店ということで、「新葡苑」に。
上海や日本にも支店があるみたいだ。
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友人との再会ということで、お茶もいいけど、台湾ビールで乾杯。
 上海料理もあるので、冬瓜入りの小龍包も、蟹肉と蟹味噌の豆腐も。
中国ではお正月に食べる雪菜肉絲(炒)年糕も食べ・・・。
 ビールもすすむ。
 台湾で食べまくりのアイドリングとしては充分! 

菊普(お茶)  80元
DSC02511.JPGDSC02512.JPGDSC02515.JPG<生姜をふんだんに乗せて・・・>
絲瓜蝦仁湯包 180元

DSC02514.JPG<パリパリとした湯葉の中に海老が>DSC02521.JPG
蝉衣腐皮巻 110元

DSC02513.JPGDSC02516.JPG<トロトロとした柔らかい生地に海老が巻かれている>
竹笙鮮蝦腸粉 130元

DSC02518.JPG<豆苗はやはりうまい>DSC02522.JPG
酒香豆苗 280元

DSC02517.JPG<大根モチの表面がパリッとしていて、中がモチモチ>
XO醤炒蘿糕 120元

DSC02520.JPG<高菜の細かく炒めたものに、豚の細切りとお餅が一緒にいためてある>
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雪菜肉絲(炒)年糕 220元

DSC02519.JPG<カニ味噌豆腐は濃厚>
蟹粉豆腐保に火 320元

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特製三色甜點 120元

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黒蜜桂花寒天凍 120元


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共通テーマ:グルメ・料理

台湾の旅 花蓮・台東・緑島の旅 ① [海外の旅]

花蓮・台東・緑島の旅 ①

 台北から鉄道で花蓮、台東へそこから船に乗り、台湾島から約10kmの緑島へ。そこから国内線で飛行機に乗って台北に戻るという2泊3日の旅に出かけてきました。

<台湾の鉄道> 台北から花蓮へ

   

台北駅は台北の真ん中にあって、地方への長距離列車の出発駅。花蓮までは約3時間の電車の旅。海沿いを走る鉄道の風景はまるで日本の日本海側の風景。

 車窓の風景  

社内で食べたお菓子は台湾のお菓子『牛下酥』。パイのように薄い生地からできた甘いお菓子。食べるとポロポロ崩れてきて食べるのが大変。そうやっているうちに、花蓮へ到着。

<花蓮と太魯閣(タコロ)渓谷>

  

 花蓮は台湾の観光地なので、駅ではたくさんの人が降車しました。降りるときに記念に切符をもらうため無効印を押してもらおうとすると、勝手に押せるように台にハンコが常備されていた。

 東西横貫公路の門  渓谷をえぐる様に水流が

  渓谷が深くて空が小さい  いたるところに落石注意

 花蓮の観光地といえば、太魯閣(タロコ)渓谷。台湾島を引き裂くように渓谷が形成され、景勝地として有名です。太魯閣(タロコ)渓谷の入り口は、台湾島を横に抜ける東西横貫公路と左右に分かれいる。2005年の秋に花蓮辺りに台風が直撃したせいかあらゆるところにがけ崩れの跡、こんなところまで水が上がってきたのか思うぐらいとびっくりしてしまうような高さまで壁に水跡がついてた。

<花連での食事~基本は中華料理です>

 花蓮のリゾートホテルに泊まるが、夕飯は花連市内に海の幸を食べに行く。海の幸といっても基本は中華。

  

地元の人にもうまいと評判の店に早速行く。店の外には野菜、肉・魚介類が並び、食べたいものを選んで調理してもらう。調理の仕方はリクエストもできるが、今回はお任せで。まあ、細かいことが通じなかったこともあるが。

       

海老のゆでたものから、イカ、アスパラ、たけのこの炒め物ワカサギに似たさかなのフライ、チャーハンに、貝のスープと3人で計7品。一人当たりビールも飲んで日本円で1000円ぐらい。味付けも素材を生かした味付けで、塩アジをベースとして中華といえどもあっさりとした味付け。とても満足。

 食事の後、町を散策。地元で有名なお饅頭屋さんがあったので、早速購入。食べると、日本のこしあんの大福。小豆以外に、胡桃とか豆とかいろいろあったが、やはり日本人は小豆かしら。

<花連市内>

翌日は花連市内をちょいっと回って、台東に向かうことにする。娘娘母王が祭ってある花連活安宮へ。

 やっぱ、中華ですね。黄色、赤、青の彩色が鮮やかです。

お弁当を買ってから電車に乗り込もうとすると、乗っていたタクシーのおっちゃんが是非、花連名物を食べていけと。それは、「肉捲」。電車の時間を気にしつつも半ば、強制的にお店に。

  運ちゃんに連れられて メニューは7品のみ 肉捲   魯肉飯

肉捲は湯葉にひき肉っぽものが巻いてあり、ちょっと甘いアンがかかっていてこれはうまいと運ちゃんが勧めるわけだわ。肉スープもあんがかかっていて、熱いがうまい。魯肉飯はどこにでもあるな。

*花連での宿

美侖大飯店 花蓮市林園1-1號

 宿泊の場合、太魯閣渓谷半日観光(所要時間約4時間)がホテルから手配できます。

 緑島は、②につづく・・・。


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