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鉄道歴史パーク in 西条 [鉄道の旅]

<鉄道歴史パーク in 西条>

DSC00441.JPG

鉄道歴史パーク in 西条

http://www3.ocn.ne.jp/~imadoki/

愛媛県西条市大町798番地
 0897-47-3575

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DSC00207.JPG<水の都西条 うちぬきの水がホームでも飲める>

 愛媛県の伊予西条駅すぐそばにある。
2007年11月26日に開設されたばかりだ。何ができるんだろうと思っていたら、立派なたてものが3つ。

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DSC00428.JPG<懐かしい0系の社内>

DSC00435.JPG<運転席にも登れる>

DSC00440.JPG<タブレット閉塞機 装置も展示>


「四国鉄道文化館」「十河信二記念館」「観光交流センター」の施設からなっている。
 0系新幹線が展示されている四国鉄道文化館は何故、ここに展示されるの?って思ったが、新幹線の生みの親、第4代鉄道総裁十河信二氏が西条の出身地ということで納得。
 また、観光交流センターには西条まつりのだんじりが展示されている。

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DSC00445.JPG<西条まつりのだんじり>
電車を待つ間ちょっと見るのは良い。

DSC00453.JPG<いしづちがやってきた>


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JR四国 予讃線、土讃線、徳島線、高徳線 乗りつぶし [鉄道の旅]

<JR四国 予讃線、土讃線、徳島線、高徳線 乗りつぶし>

 徳島市は良いところだが、なかなか行き辛い。岡山からJRで行ったとしても、高松あたりまで。
 
車だったら、明石大橋を通ってということになるだろうが、遠方から行く場合、飛行機という場合が多い。つまり、行こうと思わない限りはなかなか行けない場所なのだ。
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 今回は、松山方面から予讃線に乗り、多度津で乗り換えて土讃線、阿波池田で乗り換えて徳島線で徳島へ。
そして、徳島からは高徳線で高松に向かい、宇多津から岡山に抜ける一筆書きの行程にした。
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P3211770.JPG P3211765.JPG
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 今回は徳島で宿泊。
 徳島市のひょうたん島周遊船に乗る。
DSC01557.JPG 夕日が川に映える

DSC01560.JPG これが遊覧船

新町川と助任川に囲まれた「ひょうたん島」を1周する7・8月は17時から40分毎に運航していたので夕暮れの中、川風に吹かれながらの遊覧船が楽しめる。料金は保険代一人100円のみ。
P7251855.JPG 常磐津?三味線と太鼓の演奏の船も
DSC01565.JPG 夕日がきれい

DSC01569.JPG 河口に近づくと川幅が一気に広くなるDSC01576.JPG 眉山と町の明かりが川に映える
 途中阿波踊りの練習する音が聞こえるのがまた、良い。市内でも、阿波踊りの練習が。
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 どこも阿波踊りだらけの徳島市でした。


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青春18切符で食べ歩き 姫路 明石焼き [鉄道の旅]

<青春18切符で食べ歩き 姫路 明石焼き> 
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 青春18切符で、夜行ながらに乗り、姫路に。
姫路に行ったら、明石焼きを食べたい。山陽百貨店のデパ地下の「たこかいな」はお薦め。
DSC00331.JPG バスターミナルからも地下に入れる

やっぱり、地元に根付いているソウルフードはうまい。
DSC00324.JPG 1人前10個で430円
DSC00325.JPG お出汁もうまい

「たこかいな」 山陽百貨店B1F
兵庫県姫路市南町1
電話 079-281-5251 
DSC00329.JPG DSC00328.JPG 

 とにかく、玉子焼きと称して売っているその一粒一粒が大きい。たこは小さめだが、これは玉子焼きなんだと納得。
DSC00324.JPG DSC00326.JPG DSC00327.JPG ソースを塗って食べるのだ!
明石焼きは、お出汁で食べるのは普通だが、姫路ではソースも塗って食べるのだ。ソースは甘口でそれが、お出汁の味を引き立てる。
約12年ぶりに姫路で食べたが、そのときに非常に感激したのをおば得ている。たしか、この駅前のデパ地下だったと思う。
 
 関西エリア、特に、山陽側の駅の地下はほんと、充実している。


高知 大歩危トロッコ列車 [鉄道の旅]

<高知 大歩危トロッコ列車>

 四国のもう一つのトロッコ列車に乗車するために、大歩危駅に向かう。
 
 高知からは特急「南風」に乗る。いつみても、南風は特急らしくない列車だ。もうちょっと格好良くならないのかしら・・・。

 ちょっと見ると、やっぱ、普通列車だよね・・・。
1時間弱で大歩危駅に到着。大歩危駅は、別の意味で有名な駅。漫才のボケってこと。




 駅舎は無人駅。

構内には、祖谷のかずら橋の縮小版もある。

その上、構内から遊歩道も。川沿いを歩ける。入り口がわかりにくいので注意!


ちょっと駅舎を出て、近くの高台からの駅の全景。

 駅舎を出ると、ここも有名な、歩危マートがあった。2号店とあるが、1号店はその目の前。普通の小さな地元のスーパーとでも言いますか・・・。
時間があったため、国道まで歩くが、やはり歩危マート以外何もない・・・。
 食事をしようとしたが、駅前の蕎麦屋に入る。でも、そこは、入ってみるとやっているのかいないのかわからない状態。でも、ここらへんは、祖谷そばが有名だから、そばがうまいのだろうと思い注文。

 お店の人曰く、娘挽そばが良いといのでそれを注文。
待つこと数分。

 シンプルな娘挽そば。祖谷そばと同じで、そば粉100%なのだろうか、食べるとボロって割れるようになるが、またその口当たりも良い。それに、出汁がうまい。あっというまに平らげる。

 駅舎で待つと、トロッコ列車が阿波川口方面から到着。大歩危から折り返し。それに乗る。


 高知の「トロッコしまんと」と違って新しい車両だ。
 これも、1両の普通列車と連結。

 閑期であるせいか、当日でも余裕で乗車可能。


乗車記念切符ももらえる。

鉄橋ではゆっくり走り、景色を充分に楽しめる。荒々しい景色。これも四万十川沿いとは全く違う風景。



 次の駅は小歩危。

川沿いをひたすら走る。でも、やはり、山、トンネルも多い。

 あっという間に、阿波川口。ここから、阿波池田まで行き、また南風に乗り換え、岡山へ。

 トロッコ列車は楽しい!


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<トロッコ列車 清流しまんと2号> [鉄道の旅]


<トロッコ列車 清流しまんと2号>

  トロッコ列車といったら、やはり、四万十川の流域を走る「清流しまんと」。
日本で最初のトロッコ列車というだけあって、車両は古い。
 トロッコ車両
 普通列車にトロッコ車両が連結
 ヘッドマーク
 今回の行程は、松山から宇和島に行き、そこから窪川まで予讃線。
 宇和島駅構内
その予讃線の一部がトロッコ列車。
冬ということもあり、区間は、十川から土佐大正までだった。
 チケットは、もし、高知まで行くならばJR四国の「四万十・宇和海フリーきっぷ」がお得、使い勝手も良い。

土佐くろしお鉄道も乗車できる。宇和島から宿毛までの間はフルー区間だ。
 四万十川流域を走ると、車窓からは沈床橋も見える。
 四万十川の透明度は高い
 十川駅にくると、普通車両からトロッコ車両に乗り込む。

冬だけど、意外と人が多い

 四万十川に乗った車両の影が映る

 記念の乗車証

 トロッコ車両の案内板が古い


 鉄橋も趣がある
 四万十川流域を抜けると、また山。そこを抜けると、終点窪川だ。
 JR窪川駅


 隣にあるのは、土佐くろしお鉄道の窪川駅。でも、ここは、バスの営業所。
土佐くろしお鉄道に乗るには、JR窪川駅から。
 まだ、早いから宿毛まで行ってみようか・・・。


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四国の鉄道 [鉄道の旅]

  <四国の鉄道 特急いしづち>

 松山駅から瀬戸内海沿いに「いしづち」に乗る。
 松山駅  アンパンマン

 改札内にアンパンマンがいた。アンパンマン列車が走っているらしい。
時間があったので、せっかく、四国に来たのでうどんを食べようかと思い、駅の立ち食いうどん店に入る。椅子があったので、ゆっくり食べられたが、味は普通。

  おろしぶっかけ

  

 松山駅は、ホームが長い。宇和島まで行く列車と、高松まで行く列車の始発だから。同じホームに反対方向に行く列車が止まっている。

  同じホームです

  

Sシートという車両に乗る。きれいで快適だけど、椅子がちょっと座りずらい。やわらかいが、ずるっと、前に意図せずすれる。

  

 昼に乗ると、瀬戸内海、四国の山々が見えて快適だったが、本日は、月を見ながらの移動だった。 


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青春18切符 飯田線の走破の旅(5) [鉄道の旅]

<天竜峡駅 ⇒ 岡谷駅>

 飯田線の旅、あと半分。天竜峡駅から岡谷駅へ。

   

 おみやげは駅前で干し柿を買う。名物だそうだ。

  

 天竜峡始発の列車。ドアの開閉は手動式だ。ボタンを押すだけどね。

 走り始めると田園風景とともに山が迫ってくる。

  

車窓を楽しんでいるうちに、飯田線の中でも大きな駅である飯田駅を通過。ここで初めて大きな建物を見たような気がする。

  

 辰野駅を通過。ワンマンなので電光表示。ここら辺まで来るとたくさんの駅名が並ぶ。飯田周辺では生活のための足となっているみたいで、買い物客が1つ、2つの駅を移動するために乗ってくる。

  

青春18切符のスタンプも埋まってきた。 3時間の電車の旅を終えて、岡谷に到着。飯田線走破!

 


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青春18切符 飯田線の走破の旅(4) [鉄道の旅]

<天竜峡周辺観光>

 天竜峡といえば、天竜ライン下り。しかし、飯田線の旅を続けるものにとっては、電車の時間が優先。天竜駅周辺の遊歩道を散策するとする。宿の運転手さんは親切で、遊歩道を歩いて、つり橋を渡って駅に着けるように、ちょうど良い場所まで車で案内してもらった。

 天竜川とつり橋

 ちょうど、天竜川下りの船がつり橋の下を通る。

 

 天竜川沿いには、切り立った岩が。この岩には文字が書いてあり、そこには神が祭ってある。ライン下りの船はそこでお参りをするみたいだ。

 

 橋の上から上流と下流を見る。切り立った渓谷、遠景に山が。1時間程度の散策だったが、充分に天竜峡を満喫できた。

 さあ、駅に向って、これから飯田線の旅を続けよう。

   

 

 

 


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青春18切符 飯田線の走破の旅(3) [鉄道の旅]

<天竜峡温泉>

 1日の長い列車の旅を終えて、天竜峡温泉に宿泊。天竜峡駅の近くにも温泉宿はあるが、日本秘湯を守る会の会員である奥天竜不動温泉佐和屋に宿泊。駅に迎えにきてもらい、車で約10分。りんご畑の中を抜けていくと山間に瀟洒な温泉宿が出てくる。

  

  しかし、気をつけなくてはいけないことは、インターネットで予約はできるが、宿が作っているHPではなくJTB系のサイトがが予約のウェブサイトを管理しており、そこを通して予約・宿泊しても秘湯を守る会のスタンプは押せないという。それをチェックインと時に言われた。そこを改善してもらわないと、せっかくここを選んだ理由がなくなる。あそこまで構えが立派な宿なら自前のHPを立ち上げたらよいのにね。

 売りは洞窟風呂ということだが、そこは混浴。でも、バスタオルを巻いて入浴できる。しかし、洞窟といっても、石を組上げて作った洞くつで、中は空気が籠もり・・・。

 名前の由来の不動像?  洞窟風呂 

 露天風呂 

 むしろ、露天風呂の方が満天の星空を見ながら入浴できるので快適。

 宿の料理は申し分ない。一品一品に工夫をこらしてあり、目でも楽しめる。

  

 自分で作る釜揚げそばも楽しい。お出汁が非常に利いているそばの付け汁が非常にうまい。

 朝食も手を抜かない。朝からこれだけの手間をかけた料理を出してもらって、

  朝食の手巻きサラダ

 総合的には大満足の宿。こちらに来るときがあれば、また、来ても良いかしらねと。

 

 

 

  


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青春18切符 飯田線の走破の旅(2) [鉄道の旅]

<豊橋⇒天竜峡>

 豊橋から岡谷に一気に行くとしたら、6時間。景色を楽しむためも途中で区切って、本日は真ん中の天竜峡までという計画。

 豊橋には13:02に到着。飯田線の普通列車で天竜峡駅へ一気に行ける列車は13:43発なので、これからの3時間以上の旅に備え食料を調達する。豊橋には以前宿泊したことがあり、駅ビルの食料品街は充実していたはず。たしか、ここらへんかしらと思い買い物を。

 改札はJRと名鉄線と同じ

  手羽先

 たこ焼きお好み焼き

 本当はきしめんも食べたかったけど、飯田線は座席を確保しないと、これからの行程が大変なのでちょっと早めにホームに向かう。

  

ホームにはもう、豊橋から近郊の豊川に向かう人など列ができている。

 片側の表示がないので始発駅!

 

岡谷駅行き。車両は4両編成で座席も余裕があり、ちゃんとボックス席を確保できた。一安心。

 

車掌からの風景はまだ、市内近郊。

 出発すると早速、腹ごしらえ。

  手羽先

  豊橋といったら豊川の稲荷

 お好み焼き。これで250円!

  たこ焼き。

 粉物が多いけど、関東から西に来ると多くなる。

 粉物を食べていると、風景がかわってきた。

 

 風景は一新された。天竜川は岩盤を流れている。水は透き通り、川底が車内からもはっきり見える。

 飯田線の特徴は駅の間隔が短い。それだけ生活に密着している線路ののだろう。しかし、だんだんと、駅周辺の民家もすくなくなっていく。

 

 大嵐(おおぞれ)駅で列車の待ち合わせ。この駅はトンネルとトンネルの間のわずかな空間にある駅。10分以上の待ち合わせがあったので、駅舎から外に走っていく。

 

 

 駅周辺の景色は絶景。しかし、人の姿はない。

 車内を改めて見てみると、ふとしたことがわかった。鈍行でも窓が開かない。

  窓を開けるための取っ手がない

 3時間あまりの旅を終え、17:15に天竜峡駅に到着。

 

宿の迎えがくるまでに駅周辺を探索。

 

 乗ってきた電車は2両を切り離して半分が岡谷にむかう。

 

 天竜峡温泉のモニュメント。お湯がちょろちょろ出ていた。

 まだまだ、天竜峡は走破できない。まだ、半分だ。

 

 

 


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青春18切符 飯田線の走破の旅(1) [鉄道の旅]

<青春18切符 飯田線の走破の旅 (1)>

 青春18切符の季節がやってきた。今回は民営化20周年記念ということで特別企画で8000円。1日当たり2000円となる。これは行かねばならない。さて何処に?やはり、鈍行列車でしか行けない場所(あまり、特急が走っていないところ)。と、いうことで、飯田線を走破することを主たる目的として旅を企画した。飯田線といったら、普通列車では約6時間の旅。一気通貫する列車は少ない。東京方面から行くとなると、ちょうど真ん中の天竜峡泊まりとして、一泊2日の旅を企画した。

○東京⇒熱海

   

 

 普通列車の最初は「東京⇒熱海」。青春18切符でもグリーン料金750円(土日、事前購入)を支払い、グリーン車を利用する。グリーン車は種類は少ないものの社内販売があり快適。スタートは好調。

○熱海⇒浜松

 この旅では一番辛い行程だった、熱海⇒浜松、約3時間。この間は多くは熱海から静岡が多いが一部浜松までいく。しかしこの路線、なんと車両にトイレがない。そして、通勤列車と同じベンチ型シートなので座席が少ない。青春18切符の季節だったためか、一気通貫する客が多いためか、ずっと立ち続ける人は立っている。熱海までグリーン車を利用したせいか、乗り換えしやすかったせいか、座席は確保できた。しかし、通勤列車のようにギチギチに混んでいる。そして、鉄ちゃんは運転席近くに陣取りビデオを撮影していた。私は鉄ちゃんにはなれない軟弱な旅好きです。

 

 

関東は曇り、途中富士山は見えなかった。が、なんと、途中、大井川鉄道のSLが金谷駅に戻るのに出くわした。その頃には天気が晴れてきて、青空にSLの白い雲が映えていた。そして、浜松にやっと到着した。7時40分東京を出発して、12時20分、4時間半、乗り換え1回で浜松に到着。尻がしびれていたので、浜松の到着案内はとてもうれしく感じた。

  

○浜松⇒豊橋

 浜松から豊橋へはライバル(青春18切符利用者)も少なく、そして、乗車時間も50分程度~50分は好きなく感じた~、座席も確保できた。ベンチシートなので、相席の人の膝がぶつかるのを気にしながら着席。日本人の体格も変化しているのだから規格を変えて欲しいもんだ。

 

 浜名湖の競艇場に向かう人も多く、多くの人が降りていった。途中、変わった山も見えた。

 

そして、豊橋にやっと到着ここまで、約5時間半以上。これからまだまだ旅は続く。

 

 

 

 

 


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