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歩きまわり スイスに行こう(18)スイス鉄道の旅 ルガノ湖畔 [スイスの旅]

<歩きまわり スイスに行こう(18)スイス鉄道の旅 ルガノ湖畔>
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パームエクスプレスでルガノからサンモリッツにバスの旅①
 スイスの鉄道とバスの旅はまだまだ続く。今日は、Bellinzona(ベリンツォーナ)からスイス鉄道で湖のほとりのリゾートルガノから、バスに乗り換えかえ、国境を越えてイタリアへ入り、そして、サンモリッツに入るパームエクスプレスというバス路線に乗る。パームエクスプレスは、通常料金では大人は69CHFだが、スイスパスを持っていると、予約料が20CHF(昨年は15CHF)で乗れる。予約はインターネットで予約で可能だ。HPにメールアドレスが掲載されているので、そこにメールを書く。メールの返事が来るのでそれをコピーして持っていくと当日スムーズに乗れる。

*Bellinzona 11:04(IR 2259)⇒Lugano 11:29
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 鉄道に乗り、Bellinzona(ベリンツォーナ)からパームエクスプレスの出発駅ルガノへ。
DSC09133.JPG イタリアまで行く国際列車になるので、車両はイタリア国鉄のもの。ちょっと古い?というか、手入れが悪い感じがする。
DSC09123.JPG 社内はコンパートメントになっている

ルガノの町の中心ははルガノ湖のほとりあり、ルガノ駅は高台にある。
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ルガノ駅からルガノ湖の湖畔の町へはケーブルカーで行く。ケーブルカーは頻繁に動いており、途中1駅があるが、降りる人がいないと止まらない。
DSC09155.JPG到着すると、上に上がる乗客がすぐに乗り込む

DSC09160.JPG 市街地側(下)の駅の外観。建物の中に駅があり、一見すると駅とはわからない。
 テティーノ地方の太陽は明るい。燦々と照り付けている。湖畔は所々にベンチが設置してあり、ベンチに座ってルガノ湖の風景をボーっと見るのがまた良い。
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 時間があったら、カフェでお茶をするのも良い。しかし、これからバスの長旅。ここで、ビールは禁物。でも暑いからアイスを食べる。町をぷらつくのも良い。
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歩きまわり スイスに行こう(17) スイスの切符の買い方 [スイスの旅]

<歩きまわり スイスに行こう(17) スイスの切符の買い方>
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 日本からスイスに旅行する場合はスイスパスを購入するのが一番
しかし、行程によっては、スイス一国だけではなく他の欧州の国からスイスを旅することがある。
 その場合はスイス国内のチケットは現地で購入する。現地でチケットを購入する場合、窓口でも購入できるが、ほとんどの駅に自動販売機があるのでそれを利用するのも良い。

DSC09081.JPG チケットの自動販売機

 自動販売機の使い方写真にとってみた。

DSC09087.JPG 最初の画面はこんな感じ。

 Bellinzonaはイタリア語圏なので表示はイタリア語とドイツ語。
DSC09088.JPG まずは、何語で購入するか選択
 DSC09082.JPG英語を選択する・・・
まずは、チケットの種類を選ぶ
DSC09083.JPG 次は行き先
DSC09091.JPG 次の目的地LUGANO(ルガノ)を選ぶ
DSC09092.JPG片道?往復?
DSC09093.JPG 次は、1等?2等?
DSC09094.JPG 大人?子供

DSC09095.JPG 日帰り
DSC09096.JPG 日にちは?
DSC09097.JPG このチケットだけ?他に購入は?
DSC09098.JPG 会計現金でも、カードでもOK。

 乗る列車は、掲示板でしることができます。
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歩きまわり スイスに行こう(16) 世界遺産都市 Bellinzona 朝の町並み [スイスの旅]

<歩きまわり スイスに行こう(16) 世界遺産都市 Bellinzona 朝の町並み>
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  Bellinzonaを後にする前に、朝散歩する。
散歩の前にテレビをつけると、なんと、日本のアニメのハイジをやっている。
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それも、記念すべき、第1回。しかし、主題歌は男性の声で「ハイジ、ハイジ、ハイジ~」と延々と繰り返すだけ。
と、いいものの、日本のアニメの「ハイジ」が本場でやっていること自体が感動。
 市内散歩の前に朝食。この朝食がこのホテルでは一番おいしかったな。
DSC08994.JPG カフェテリア方式の朝食
 市内を歩くと、土曜日だったせいか
朝市の準備をしていた。肉屋さん、八百屋さんと、露天が並ぶ。しかし、この中世の風景と相まって、とても風情がある。
DSC09011.JPG ソーセージ屋さん
DSC09033.JPG 肉屋さん
DSC09034.JPG 八百屋さんは店の準備中
DSC09037.JPG 色とりどりの野菜が並ぶ

歩きまわり スイスに行こう(15) 世界遺産都市 Bellinzona 市内をまわる [スイスの旅]

<歩きまわり スイスに行こう(15) 世界遺産都市 Bellinzona 市内をまわる>
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 さて、Bellinzonaの市内をまわろう。
 中世の趣を残す教会、町並みの間を歩く。
市庁舎には観光案内所も併設されている。そこも古い建物で、中庭がちょっとした休憩もできる。
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 でも、やっぱり、休憩にはビール。街の中心部の広場はカフェ椅子が出ていて、ゆっくりと休憩ができる。
旅はこうでなくては。
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 夕飯は、イタリア圏なので、パスタとピザ。でも、まあ、あまりおいしくなったなぁ。
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 でも、部屋から見える城はライトアップしており、疲れも忘れさせてくれた。
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歩きまわり スイスに行こう(14) 世界遺産都市 Bellinzona 3つの城郭の街 モンテ・ベッロ城 (Castello di Montebello) [スイスの旅]

<歩きまわり スイスに行こう(14) 世界遺産都市 Bellinzona 3つの城郭の街3>

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 街中にある城カステルグランデ (Castelgrande) から、モンテ・ベッロ城 (Castello di Montebello) へ。
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DSC08714.JPG 水飲み場DSC08715.JPG 狭い路地を入る
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途中市内を抜けるが、モンテ・ベッロ城 に行くまで、細い路地を抜けていく。本当にここで良いの?と思いながら石段を登る。
 歩くこと20分あまり。一気に視界が広がり、そこに城壁が広がっていた。
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 城の入り口は非常に狭い。その入り口を抜けると、城内。中世の建物が並んでいる。
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 建物の中は見学でき、一部、博物館になっている。
DSC08784.JPG 城壁の沿いはちょっと怖いが歩きまわることができる。
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 城の内側に入るための吊り橋も残っている。
 本当はもう一つの城、サッソ・コルバロ城 (Castello di Sasso Corbaro)にも行きたかったが、遠いので諦めた。
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モンテ・ベッロ城 (Castello di Montebello) の遠景。ブドウ畑の上に城が。あそこには、レストランがあったので行きたかったが・・・。

さあ、市内へ戻ろう。


 


歩きまわり スイスに行こう(13) 世界遺産都市 Bellinzona ベッリンツォーナ 3つの城郭の街 [スイスの旅]

<歩きまわり スイスに行こう(13) 世界遺産都市 Bellinzona ベッリンツォーナ 3つの城郭の街>
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 街中にある城は、カステルグランデ (Castelgrande) 。
 エレベーターを降りるとすぐに石畳がある。そこから、あと2つの城、モンテ・ベッロ城 (Castello di Montebello) とサッソ・コルバロ城 (Castello di Sasso Corbaro)が見える。
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 周りは緑に覆われている、良く見ると、ブドウ畑だ。
 城址の中には、テラスとカフェレストラン博物館などがある。
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早速、カフェで休憩。風が心地よい。
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 テーブル椅子は石作り。
一休みしてから、城の奥に入る。
DSC08638.JPG 広場になっていて、そこは城壁が広がる
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DSC08646.JPG 階段?危なそう。
DSC08652.JPG城壁の上を歩いていける
DSC08656.JPG結構複雑な構造になっている

 明るい太陽の中、城隅々まで歩きまわる。でも、城はあと2つある。
歩ける限り歩こう。
 


歩きまわり スイスに行こう(12)世界遺産都市Bellinzona 3つの城郭の街 [スイスの旅]

<歩きまわり スイスに行こう(12) 世界遺産都市 Bellinzona 3つの城郭の街> 
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スイスにはたくさんの世界遺産があるが、Bellinzonaもそのひとつ。
3つの城跡がある。ここBellinzonaは、イタリア、ドイツ、オーストラリアへ行く道のちょうど分かれ道の部分であり、昔から交通の要所。
土地を統治するものにとっては、重要な拠点だったらしく、3つの城が建てられたそうだ。今でも、鉄道、高速道路等、現代交通網の拠点でもある。
 以前、ここを列車で通り過ぎたときに、見事な城が車窓から見え、次回は是非この町に滞在して、城を見たいと思ったのめ、ウィリアム特急を途中下車してBellinzonaに降り立った。

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 さて、ここは、イタリア語圏になる。町も明るい。太陽も大きくなったような気がする。スイスワインの産地でもある。

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ホテルは駅前のホテル。インターネットで予約した。小さなベットとシャワーだけだが、快適。スイスは旅行者が多く、B&Bの小さなホテルが多い
。 飛び込みでも利用できる。
 さて、荷物を降ろし、早速、街歩き。
 1つ目の城に行く。

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 1つ目のお城は、街の中心にある。入り口を探すと、岩の切れ目に通路があり、そこから入れるようになっている。そこを抜けるとエレベーターがあり、一気に上部へ。そこは、中世のだった。

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 城の入り口
通路の先にはエレベーター。

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歩きまわり スイスに行こう(11) ウィリアムテル特急 [スイスの旅]

<歩きまわり スイスに行こう(11) ウィリアムテル特急> 
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ウィリアムテル特急は、ルツェルンから、船と列車を乗り継いでロカルノまで行くスイスの観光列車(船)だ。
 DSC08420.JPG 船着場の案内板

DSC08425.JPG 船がやってきた! 

Luzern Bahnhofquai 9.21⇒Fluelen 12.08 12.16⇒ Bellinzona
 今回は、ロカルノまでは行かずに、世界遺産の町Bellinzonaまでの旅とした。 
SANY0159.JPG 船がルツェルンの町を後にする

船旅は、快適。10年前に乗ったときと比べて、観光客が減った?かしら。昼食も込みだ。ちゃんとした食事だが・・・。以前は1ドリング込みだったが、今回はら違っていた。やはり、民営化の影響か、サービスが悪くなったような気がする。
 船旅はのんびりしている。途中、ウィリアムテルの遺跡が船の上から見える。
DSC08469.JPG スイスらしい風景のなか、船は進む
DSC08461.JPG ウィリアムテルの遺跡
DSC08455.JPG 船の中での食事
DSC08479.JPG 船内レストラン

途中、Fluelenで船から列車へ乗り換え、特急列車に乗り換える。乗り換え時間は約8分程度。船着場と駅は近いものの、ちょっとだけ焦る。
DSC08491.JPG Fluelenの船着場
 
DSC08499.JPG 乗り換え案内版
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 列車に乗り換える、1等の社内風景

 列車の行程では、Gotthard峠を越える。Gotthard峠越えはスイスでも有名な鉄道ルート。
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DSC08555.JPG 複雑に路線が入り組んだ峠が見える

 しかし、越えるといってもトンネルをループ上に越えるので、トンネルを出たり、入ったりしながら自分の通ったところを見ることができる。しかし、意識しないと、単に長いトンネルを通っているだけの感じる。日本の信越本線を通ったときの感覚でしょうか。
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 ルツェルンは肌寒かったが、到着したBellinzonaは、明るい光が差す南の国だった。


歩きまわり スイスに行こう(10) スイス交通博物館 [スイスの旅]

<歩きまわり スイスに行こう(10) スイス交通博物館>

  スイス交通博物館は、鉄道だけではなく、あらゆる乗り物を展示している。スイスパスがあると、無料で入れる。結構入場料は高いからお得な気分になれる。
今回、外も内も工事をしていたが、見学するには支障がない。
 入り口から入ると鉄道館。スイスの鉄道の歴史を見ることができる。
 
 鉄道の原型?レール馬車から

山の多いスイスではケーブルカーも昔からあった。

蒸気機関車の構造も展示

山を越えるための機動者は大型が必要。

峠越えの模型も展示。くるくると鉄道模型が走る。

鉄道掘削の模型も展示している。

 帰りにおみやげを購入。旧郵便バス。

 市内への帰りも船に乗ったが、湖はやはり、溢れている。長雨が降ったということもあるが、温暖化の影響か氷河が溶けて水が流れこんだということか・・・。


 


歩きまわり スイス鉄道の旅(9) ピラティスクルムからスイス交通博物館へ [スイスの旅]

<歩きまわり スイスに行こう(9) ピラティスクルムからスイス交通博物館へ>

  Pilatus Kulm⇒Alpnachstad⇒Verkehrshaus-Lido⇒交通博物館
     

ピラティスクルムからスイス交通博物館へ向かう。ルツェルン湖の定期船で行く旅だ。スイスは船も鉄道、バスと同じように重要な交通機関で、便数も多く便利だ。

 ピラティスクルムの駅から、船乗り場へは地下道がある。道路を安全に渡れる。
 
 

 標識もあってわかりやすい。

 船着場からピラティスクルム駅をみる。

 やはり、ルツェルン湖は溢れていた。

 船着場は、Alpnachstad。数人の人が船を待っていた。

 数匹の野鳥が人が投げるパンを待って泳いでいた。
 
 時刻どおりに、船が来る。船はルツェルン行き。その間にいくつかの船着場に寄港する。
  

 船の内部は奇麗で快適。船の先頭側の1等船室に乗る。
 
船の後方にはベンチシートが。そこから、先ほど登ったピラティスクルムが見えた。
 船の中では、食事が取れる。

 9年前は船で調理したあたたかくおいしい料理ソーセージのグリルや煮込み料理など)があったはずだが・・・。今回は食事らしいメニューが少ない。今回の旅はそれも楽しみにしていたのに・・・と、思いながらも、バスタとサンドイッチを注文
  
 もちろんビールも注文。
 パスタは冷凍食品みたいだし、サンドイッチも駅で買ったものの方がおいしかったかもしれない。
と、いうものだった。やっぱ、コストダウンのためかサービスやレストランの質も悪くなったような気がする。船の中で売っているお土産も少なくなった。
 
 途中、船から見える景色もスイスらしい。

約1時間ちょっとの船旅。
 

Verkehrshaus-Lido船着場に到着。スイス交通博物館があるので、ぞくぞくと人が降りていく。 水が溢れているものを身近に見ることができる。
 交通博物館は、現在工事中。
 入り口がどこにあるのかわからない状態。
 スイスパスがあると、無料で入れる。結構入場料は高いからお得な気分になれる。
 工事中なので、テント状の入り口を通って、しかしそこはレールが引いてある。

運搬の元祖、ロバが出てきた。
これから、広い交通縛物間の中をめぐることにする。
 


歩きまわり スイス鉄道の旅(8) ピラティスクルム登山鉄道 [スイスの旅]

<歩きまわり スイス鉄道の旅(8) ピラティスクルム登山鉄道> 
 ピラティスクルムの頂上に向けてピラティス登山鉄道に乗る。
列車の勾配は世界最高。



 もう、登山列車のホームからもう傾斜だ。

 車両の中もボックスごとにドアがあり、片面にだけ座席がある。上を見続けると首が痛くなる。





 列車のレールはアプト式。このギアに車両をひっかけて登って行く。

 最大傾斜は48%。傾斜が変わるとこには、標識が立っている。

 車窓の風景もだんだんと変わって来る。高い木はもうない。岩と草の景色に。

 頂上は、2132m、7000ftの高さだ。

 40分ほどで頂上に到着。

 頂上はなんと、4℃。下は8月なのに・・・。


 そして、頂上は、霧だった。

 霧の中、鳥が霧に濡れている。

 その鳥はこの山で有名な鳥。濡れていると嘴が黒い烏?


 頂上でも牛が放牧されていた。

 霧の中でたたずんていて、ちょっと寂しそう。

 頂上の霧は晴れそうもないので、早々と帰ることにする。

帰りは赤い列車。

 降りていくと、霧が晴れてきて牧歌的な風景も広がる。

 途中、登りの列車とすれ違い。ここは、駅にもなっている。

 降りていくと、ルツェルン湖が見えてくるが、やはり、水が溢れていた。

 往復約2時間の充実した旅。

 下にはアプト式のモニュメントがあった。
 さあ、ここからは、定期船の旅だ。


歩きまわり スイス鉄道の旅(7) チューリッヒからルツェルンへ [スイスの旅]

<歩きまわり スイス鉄道の旅(7) チューリッヒからルツェルンへ>

 チューリッヒ中央駅

<2日目>
Zürich HB  8:35  ⇒ Luzern 9:25(IR 2315)
 Luzern⇒Alpnachstad⇒Pilatus Kulm 頂上散策
 Pilatus Kulm⇒Alpnachstad⇒Verkehrshaus-Lido 交通博物館
 Verkehrshaus-Lido⇒Luzern 市内散策、城壁
△Luzern泊

 あいにく、翌日も雨。
 雨の中、ホテルを出発。そのうち晴れてくるだろう。

チューリッヒ市内は工事中の箇所が多い。他の都市に行ってもスイスは工事をしている場所が多かった。
 チューリッヒ駅からルツェルンへ、特急列車にに乗る。

 自動改札

※スイスは改札がない。チケットは自分で自動改札(正式名称?)にチケットを差し込む。無銭乗車もできそうだが、もし、チェックされてばれたときには高額の罰金を支払わなくてはならない。スイスパスを利用している場合は関係はない。

  2階建て車両

 ドアは手動で開ける。ボタンがある

 1等は2列、1列でゆったり

 ルツェルン駅に到着

 近郊列車に乗り換えて、Alpnachstadへ。


 近郊列車の車内
 最新の車両。車内には、電光掲示板があり、行き先を表示
 
車内であった子供
 見慣れない日本人に興味を示す。折り紙で鶴を折ってあげると、非常に喜んでいた。


 車窓の風景
列車内から見えたルツェルン湖は、なんとなく水が溢れている様子。
これは、雨のせい?それとも温暖化で氷河が溶けて湖に流れ込んだ?

 Pilatus Kulmに到着。ここから、世界一急勾配の列車に乗る。
 PILATUS駅


歩きまわり スイス鉄道の旅(6) フランクフルトからトランジットして、チューリッヒに [スイスの旅]

<1日目 フランクフルトからトランジットして、チューリッヒに>

   

成田(13:00)⇒フランクフルト(18:00)<JAL407>
Frankfurt (FRA)20:35 ⇒ Zurich (ZRH) 21:35 <LH5058>
Zurich Flughafen→Zurich HB
△Zurich泊

 長い1日が始まった。
 たしかに長い。時差 7時間を入れると1日が31時間。
成田からフランクフルトに、そして、スイスのチューリッヒにと移動する。

 今回は直行便を使わずにフランクフルトからチューリッヒにトランジットした。
荷物は成田でチェックインすれば、チューリッヒに飛ぶ。必要なものだけを持ち、ただし、荷物が届かなかったときのためにカメラなど充電キッドとパソコン、1日分の着替えを持つ。
 成田からフランクフルトのフライトは12時間。眠れそうだが、眠れない。食事を食べて、映画を見て、そして、3時間ほど眠ると飛行機から見るともう、森林。

   

 フランクフルト空港に到着すると、あいにくの雨。
 
第2ターミナルに到着するが、トランジットする便はルフトハンザ航空。
出発は第2ターミナルだ。第1と第2ターミナルの空港内の移動には連絡モノレールがある。あと、バスもある。早速、モノレールに乗って移動。
 

そして、ルフトハンザ航空のトランジット窓口で予約券をボーディングパスに切り替える。 
時間があったので、先出のルフトハンザ航空のラウンジに行く。そこで2時間過ごす。

※ ルフトハンザ航空便は、インターネットで手配した。
 直接、ルフトハンザ航空のHPの日本語版にアクセスし、日付・時間を選ぶ。便ごとに値段は違っており、安い便は安い。そこに、空港使用料金、燃料加算金などが加わる。 おもしろいのは、片道だとエコノミーでも日本円で約78000円ぐらいだが、往復だと約30000円となる。
片道しか使わなかったとしても往復を買う方が得だ。旅行代理店で手配すると、そこに、手配手数料がかかるので、自分で手配した方が得の場合がある。

  トランジットの飛行機は、スイス航空との共同シェア便。
乗り込むと、結構空いている。シートは革張り。そして、大きい欧米人使用だからか、エコノミーでもゆったりしている。フライト時間は約40分。その間に飲み物のサービスがある。流石に、アテンダントの女性は体格が大きい。圧倒される。

 

 チューリッヒ空港は、9年前はゲートも何もなく外に出られた。しかし、今回はゲートがあり、パスポートチェックがあった。やはり、ここのところの治安の悪さのためか、スイスの入国は楽なので、EUの各国とも接しているので、ヨーロッパのフリーな入り口になっているため、警戒を強めたのか・・・。
 
 チューリッヒ空港も奇麗になった。鉄道の駅への道も以前と様子が違っている。
 

 空港駅についたのが現地時間で午後10時前。早速、窓口で、スイスパスの開始のサインをしてもらう。パスポートとスイスパスと提示。そこに日時を記載してもらう。
 
 プラットホームには空港から市内に向かう人たちが夜にもかかわらず溢れている。  

皆、旅の開始にやや興奮気味と思いきや、やはり、長いフライトに疲れている。しかし、一番遠くから来たのは日本人かしら?と思うと、どっと疲れが出てきた。
 スイスパスは1等。シートは快適だ。
 
車内では早速、女性の車掌さんがチケットのチェック。チケットとパスポートを提示する。チューリッヒ中央駅までは約10分。何個目かの駅かも親切に教えてくれる。
  

 チューリッヒ駅では、10時過ぎだというのにも関わらず、人が溢れている。
駅には夜でも旅人が動けるようにということだろう、自動両替機、自動チケット販売機もある。海外の人間にとっても行動しやすいところだ。
  

 外はあいにくの雨。雨の中、ホテルに向かう。早く、休もう。


歩きまわり スイス鉄道の旅(5) 乗り物の計画・ホテルの計画 [スイスの旅]

 山のホテル

 駅のホテル

<乗り物の計画を立てる>
 乗り物の計画は、先出のスイスの時刻表とインターネットのを使った。SBBのインターネット時刻表だ。
使い方の説明は日本語で解説があるが、かなりの情報量があって、英語版を使えばかなりの情報が得られる。
時刻表だけではなく、地図も表示できる。乗りたい列車の途中の停車駅も表示できる。
オリジナル時刻表PDFで一覧だが、その情報はちょっと見ずらい。どちらかというと、Online imetableで自分で乗りたい列車、バス、船、の情報を集めた方が良いと思う。ちょっと使いこなすにはコツが必要。
これがフリーで使えるというのだからすごい。
 目的地を入れるとそこからネットでのホテルの予約もできる。

<ホテルの計画>
 ホテルは、全てネットで計画。今回は移動しやすいように駅の近くを選択した。
基本的に四ツ星以上にするつもりだったが、小さい町ではそのグレードのホテルがなく三ツ星。
 スイスのホテルの基準は不思議だ。他の国とは違うみたい。四ツ星であってもポーターがいないし、何が四ツ星なのかわからなかった。インターネットの接続ができるなど、そういった設備が整うと四ツ星になってしまう傾向があるみたい。
 今回は前回の旅で使ったホテルに泊まりたいと思ったのだが、そのホテルが見つからない。よく調べると、Best Westernグループに吸収されてしまっていた。スイスは、たくさん個人経営のホテルがあったが、この10年ぐらいで吸収されもてしまったようだ。インターネットは使えるかもしれないが、横並びのホテルになってしまっていて、あまり良くない。次回はBest Westernはなるべく避けようかと思う。
 あとは、JTBーcwtJTBのHPで海外ホテルも探せる。円で事前に払っておくか、現地払いにするかで違いがある。また、JTBを通しても、ミュウやアップルワールドなどに繋がってそこを通しての予約みたいだ。しっかり調べないと損をする。
 しかし、傾向としては、地球の歩き方、るるぶ、まっぷるなどに出てくるホテルは日本人が多い。日本人が多く泊まっているホテルは、日本人に親切かというと必ずしもそうでもない。日本人は客として扱い易いからかもしれないが、現地でのチケットの手配など強く要求しないと必要なサービスが受けられないこともある。日本人はコンシェルジェの使い方に慣れていないからかもしれない。コミュニケーションがある程度とれて、もし、うまくいかなくても、「ま、いいか」と諦めないこと、謙譲の心は捨てればなんとでもなる。
 スイスのホテルは、3連泊するとお安くなるサービスもある。

(行ってからわかったこと)
 山に行って駅があると、駅に小さなホテルが併設されている。山小屋などもたくさんあり、もし、車で行ったなら宿を決めずに旅するのも良いかもしれない。もし、時間があったならば・・・。


歩きまわり スイス鉄道の旅(4) 飛行場のラウンジ [スイスの旅]

<飛行場のラウンジ>
 今回の旅はJALを利用。今回はフライトが長いのでビジネスを選択。
 成田のJALのラウンジが今年改修された。改修されてから初めて行く。
成田のラウンジを比べると、ANAの方がサービスが良い。ANAは注文してからうどん、そばを作って作ってくれる。

 ANAのラウンジのうどん

JALはうどんはあるものの、自分で冷たい汁か温かい汁を入れるタイプ。これだったら、まだ、「うどんですかい」の方がまだまし。これは、私の友人も同じ意見。他の食べ物もビーフカレー、スープなどあるが・・・。ヒレカツサンドはおいしかったが、まともな食べ物はそれぐらいなので、すぐになくなってしまう。ちょっと、補充が遅い。JALのラウンジの良いところは、奇麗なところかな。それと、フライトが午後だったので、あまり混んでいなかったし。


 他国のラウンジを比較すると、香港のスタアララウンジは大きかったな。食べ物は変な焼きそばとかあった。JAAの飲茶も良い。シンガのJALラウンジは、ラウンジに入ってから買い物がしにくい。荷物を置いて歩き回れない。オーストラリアのJALラウンジは場所が行きずらく、狭い。しかし、赤ワインはおいしかった。
 上海のラウンジ(アシアナとかとの共通ラウンジ)は、ご当地カップヌードルが各種色々あって、それを食べるのも面白かった。
今まで困ったラウンジは、中国の杭州のラウンジのトイレ。水を流そうとしてもノズルが壊れていて流せなかった。
 トランジットで3時間過ごしたフランクフルトのルフトハンザ航空のラウンジはというと、きたない。スターアライアンスのゴールドだと利用できるラウンジだが、床とかもゴミがあって、そんな奇麗というわけではない。ま、ビールは生もビンもあって充実しているが、食べ物はおいしくはない。期待はしてはいないのだが・・・。  
  

しかし、そこで面白いものが!
ルフトハンザ航空のラウンジのトイレの自動便座掃除機。これは、初めてみた!
あまりにも面白かったので、動画に記録してしまった。MP4形式ではないので、ここにアップできないのが残念!

 最終日に、フランクフルトの空港のJALラウンジに行った。さすがに、清潔。

 
らーめんですかいとそばですかいを食べる。カップ麺もやはりうまいね!

 今まで、JALのラウンジが良かったのは、JALの乗客ぐらいしか使っていなかったので、なんとなく安全で安心だったけど、これから、ワンワールドグループになったから、雑多になるのかしらとちょっと心配になってしまう。


歩きまわり スイス鉄道の旅(3)スイスの時刻表を入手 (事前準備) [スイスの旅]

<交通手段など事前準備>

 交通機関は全て自分で手配。
 旅行代理店を使ったのは、スイスの時刻表を購入するのに、サイクルを使ったことと、スイスパスを事前購入したぐらい。
 スイスの時刻表は旅行代理店のサイクルを通して入手できる。スイスの時刻表は鉄道とバス・船の2部からなっている。現地で購入すると15スイスフラン。日本で購入すると4000円以上。
 今回、サイクルでバスの時刻表も購入する予定で在庫もあるということで、お金を振り込んだが、金を振り込んだあとで、在庫無しの連絡。200円を返却するから自分で、時刻表に挟み込んでいる申込書で自分で手配しろとサイクルから一方的に連絡あり。スイスに自分で手配しろってか?それだったら、自分で最初からやるよ。15スイスフランのものを5000円で売っているんだろ! ちょっと、不誠実じゃないの?って思って交渉したけど、担当者ではらちあかず。担当者もどうやって良いのかわからないみたい。しかし、スイスの夏の旅行にバスの時刻表がないとね。今はインターネットで調べられるけど、アナログで調べると、途中下車、目的地の先に進むとか、応用がいっぱいできる。これは是が非にでも入手しなくては・・・。
 と、いうことで、知り合いのドイツ語が話せる外国人に直接スイスに電話してもらう。個人旅行というと、相手にしてくれないかもしれないと知恵を回し、日本の旅行代理店なんだけど、30人の旅行を手配しようとしている。そこで、バスの時刻表が必要ってね。
 あてをせずに、待つこと、1週間。バスの時刻表を入手、やったー!

 やっと手に入れた時刻表

 手に入れたバスの時刻表は大判になっていた。情報量が多くなった感じ。
これを両方持っていくのは大変だ。
 たしか、9年前は全く同じ時刻表を縮小したものが売っていた。それを入手しようか・・・。
しかし、ネット(SBB: Online Timetable )で見るとCD版の販売情報はあるが、縮小版はない。

(行ってからわかったこと)
 やはり、縮小版は売っていませんでした。また、バスの時刻表も販売なし。国鉄の駅では、その駅からの無料の小型時刻表冊子ある。大きな駅は時刻調べ用のパソコン端末もある。
 しかし、私鉄や小さな駅ではそういったサービスがあるとは限らない。
事前にネットで調べていくのが一番かもしれない。


 


歩きまわり スイス鉄道の旅(2) 計画編② [スイスの旅]

1.備品の準備 記録用カメラ

 記録のために、やはりデジタルカメラは必要。スチルと動画、やはり、鉄道の旅ならば動画も必要だ。ちょっと持ちすぎかもしれないが、以前、海外に出張したときにデジタルカメラが壊れて大変なことになった経験があったので、予備のカメラも持っていくことにする。

①SonyのCyber-shot DSC-F77

  

 このカメラとは日本だけではなく海外にもいろいろなところに行った。今回もこれがメイン。
起動速度、操作性、片手での使う場合の大きさが良い。レンズを回転させることで電源がONになり、自分撮りもできる。最近のデジタルカメラは薄型化してしまって持ちにくいがこの厚さはちょうど手に入って操作しやすい。また、厚さあるので自立するのでセルフタイマーも使いやすい。レンズはCarl Zeissを使っているので明るく撮れる。ただ、液晶が小さい。
  しかし、このタイプは生産中止になっているのが残念。DSC-F77は望遠ができない。このタイプの次のタイプが望遠機能がついているがこれはない。この形状のものはもう発売はしていない
 最近、Sonyのデジタルカメラは独自性を違いを感じない。薄型、液晶画面が大きいということが開発のコンセプトになっているのかもしれないが、これだと他社と同じだ。Sonyを選びたいと思う動機が以前より薄れてきた。それは、デジタルカメラだけではく、Sonyの製品全般に言える。他社との違い、そして、新しい提案があったからSony製品を選んでいたのに。やはり、それは業績・株価に反映しているみたいだ。
 ただ、使ってみると他社品と比較しての仕上がりが良いところもある。Sonyはデジタルカメラの先駆者。デジタルカメラは適当にシャッターを切っても適当に撮れるところがある(最近のカメラは懲りすぎているから、バカチョンでは取れないが)。ピントを合わせる速度も速い。
 密かにDSC-F77タイプの復活を期待している。

②動画 Sanyo Xacti DMX-CA65

 動画はこれを中心に撮ることにする。2007年07月に購入。スチルも望遠が必要なときはこれを使う。
動画とスチルの切り替えがしやすい、動画を撮るには片手で持ちやすいということ。普通のデジタルカメラ形状のもので動画を撮るには両手が必要なので。
 使ってみると、ピントの合い方が遅い。ホワイトバランスがうまく調整つかず、天気が良いときには白けててしまう。また、動画とスチルの切り替えが良いと思って使ったが、ボタンが隣り合っているので間違えてしまうときがある。ズーム速度もあまり速くない。使いこなしきっていないのかもしれないが、ま、所詮、Sanyoのデジタルか・・・。

OLYMPUS μ720SW

 これは、衝撃にも強い、そして防水。ズームもできる。昨年購入。
μ720SWを持っているのに関わらず、DMX-CA65を購入した理由は、μ720SWは重い。薄くて持ちにくい。そして、動画、スチルの切り替えに時間がかかる。
 でも、予備として持っていくことにする。

Sony DSC-U10

 これは、本当に予備の予備。充電式電池なので、充電の心配をしなくても済むのが良い。大きさなど手軽さが気にいっているが、今は、携帯にデジタルカメラがあるのでこの大きさが必要とする人は少ないのかもしれない。

2.備品の準備 その他

 デジタルカメラに必要なのは、充電。もっと、電池を共通化してもらいたいもんだ。投資もかかるし、荷物も多くなる。

 海外用プラグは必須。三又ソケットも持っていって分極させる。

大量に撮ったデータはその日のうちに、パソコンに移す。もちろんノートパソコン、携帯用ハードディスクは持っていく。
 デジタル関係の荷物が結構ある。フィルムが中心だった10年前とは大違いだ。

 

 


歩きまわり スイス鉄道の旅(1) 計画編 [スイスの旅]

スイスに行こう!

 今回でスイスへは3回目の旅。9年前に行ったのを最後にスイスには行っていない。事前に立てた計画は日本に居ながら、そして、過去2回の経験から移動時間・見学時間を考えたものなので、実際に行ってみるともっと効率的にできたかしら?と思うところはある。最後にそれは考察しようと思う。

◇旅のコンセプト

 今回の旅のコンセプトは、スイスといえば鉄道。夏の時期ならではの郵便バスでの峠越えとハイキング。これは押えないと。夏休みの時期に行くので、日本人が多いだろうから、日本人が多くいるだろうと思うところはとりあえず避けようと思って計画を立てる。

◇旅のおおよその計画を紹介しよう!

 計画のおおよそはこんな感じ。詳細は、また、書くとして11日の行程を示す。急遽予定を変えたりしているところもあるので、詳細はその都度紹介予定。

<1日目>

 成田(13:00)⇒フランクフルト(18:00)<JAL407>
Frankfurt (FRA)20:35 ⇒ Zurich (ZRH) 21:35 <LH5058>
Zurich Flughafen→Zurich HB

△Zurich泊

<2日目>

Zurich⇒Luzern
Zürich HB  8:35  ⇒ Luzern 9:25(IR 2315)
 Luzern⇒Pilatus Kulm

△Luzern泊

<3日目>

ウィリアムテルエクスプレスに乗って、Bellinzonaの観光
Luzern Bahnhofquai 9.21⇒Fluelen 12.08 12.16⇒ Bellinzona 13.57

△Bellinzona泊

<4日目>

パームエクスプレスでルガノからサンモリッツにバスの旅
*Bellinzona 11:04(IR 2259)⇒Lugano 11:29
*Lugano, Stazione 11:40 ⇒(BUS 204)St. Moritz, Bahnhof 15:25 

△St. Moritz泊

<5日目>
ベルニナ急行

ディアヴォツェア展望台(Bernia Diavolezza駅) 

途中下車 ハイキング 氷河観光
△St. Moritz泊 

<6日目>

ロゼック谷へ馬車の旅とハイキング

Piz Nair(ピッツネイル)展望台(3057m)

△Chur泊

<7日目>

Furka峠のSL
*Chur 0756(RE1212)⇒0911 Disentis/Muster 0916  (R327) ⇒ 1030 Andermatt 1106(R533) ⇒ 1137 Oberwald
*Oberwald,Bahnhof 1230(Bus122) ⇒ 1240 Gletsch Post 歩き Gletsch 1400(SL R156) ⇒ 1545 RealpDEF 歩き Realp1632(R564) ⇒ 1648 Andermatt

△Andermatt泊

<8日目>

バスでローヌ氷河観光とGuttannen峠越えバス
*Andermatt,Bahnhof 0830(Bus 501)⇒ 0950 Belvedera Furka <ローヌ氷河観光>
*Belvedera Furka 1125 (R BUS123) ⇒ 1140 Gletsch.Post 1141(R BUS123) ⇒ 1156 Oberwald,Bahnhof 1335(BUS104) ⇒ 1511 Meiringen Bahnhof 歩き Meiringen 1516 (IR2226)⇒ 1545 Interlaken Ost 1556(IC982) ⇒ 1651 Bern

△Bern泊

<9日目>

Bern市内観光

△Bern泊

<10日目>

国際列車ICEに乗ってフランクフルトへ移動

Bern ⇒ バーゼル ⇒ Frankufurt
フランクフルト 2105 (JAL408)⇒成田

△機中泊

<11日目>

成田着


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