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日帰り温泉 裏磐梯 川上温泉 福島 [温泉]

<日帰り温泉 裏磐梯 川上温泉>

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 日帰り温泉 裏磐梯 川上温泉

 福島県耶麻郡猪苗代町山神原7082
  0241-32-3816

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 何度か、裏磐梯から郡山方面に抜けるときに、天然温泉 日帰り温泉の幟が気になっていた。
次回は必ずと思っていたので、今回、紅葉狩りの帰りによる。

 温泉はログハウスも経営している。
温泉棟は独立。そのまわりは、紅葉。中は脱衣所と温泉のみのシンプルな造り。
入浴料は500円。

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 温泉は露天風呂のみ。流し部は、室内と変わった造りだが、外だったら寒いからか。
お湯に入りながら、紅葉が見える。
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 湯船のすぐそばを小さな川が流れている。お湯をぬるめるため、川から水を引いている。
露天で、顔が冷えるのでいつまで入っていてものぼせることなく入れる。
 良いお湯。


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奥会津 西山温泉 せいざん荘 福島県柳津 [温泉]

<奥会津 西山温泉 せいざん荘 福島県柳津>

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奥会津 西山温泉 せいざん荘 福島県柳津

せいざん荘
〒969-7321
河沼郡柳津町砂子原字長窪921
TEL 0241-43-2727

http://www.akina.ne.jp/~nleague/n_yama/index.html

 源泉名 柳津温泉 荒湯
 福島県柳津大字五畳敷字荒湯530
 ナトリウム-塩化物温泉
 泉温 54℃

大人 300円、子供 200円
休憩室利用時
大人 500円、子供 300円

 福島奥会津。柳津の山の中にある温泉。以前、金山町の大塩温泉に行ったときに、地元のおばあちゃんがとても良い温泉だと言っていたのを思い出し行ってみた。
 国道252号線から、脇道に入り山道を行くこと、10分程度。温泉宿が数件見えてきた。その先に日帰り温泉施設西山荘がある。

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 非常にきれいな施設だ。

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 食事や宴会もできるようだ。内風呂と露天。

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 内風呂も良いが、山並みを見ながら入る温泉も良い。

DSC01196.JPG露天風呂からの眺め>

P4271833.JPG<広い敷地の中の露天風呂>

露天風呂は細長い浴槽で、源泉が直接流れていて、上流側が熱く、下流側が温い。 
 内風呂も広々としていて、気持ちが良い。

P4271834.JPG<露天風から見た温泉棟>

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とにかく、人も少なく、ゆったりと入れるのがとても良い。
 また行きたい温泉だ。


日帰り温泉 中三依温泉センター 男鹿の湯 [温泉]

日帰り温泉 中三依温泉センター 男鹿の湯> 

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日帰り温泉 中三依温泉センター 男鹿の湯 

栃木県日光市中三依423 Tel:0288-79-0262
 大人 500円

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 栃木と福島の境、会津西街道の中三依にある日帰り温泉。
 野岩鉄道の中三依駅のすぐ近くにある。
建物はきれい。温泉は入口より階下にあり、階段を下りていく。

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 泉質は、カルシウム・ナトリウムー硫酸塩冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)。
泉温は、23.3℃、pH8.94。温度が低いので沸かしている。
 源泉のみのお湯だが、一部循環に源泉を継ぎ足している。
循環といえども、入浴している人数も少なく、お湯はきれいだ。とても気持ちが良い。

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 ゆっくり入ると後までポカポカになる。
 そして、ここは、休憩室と食堂が。食堂の営業は午後7時までだ。

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中三依は、蕎麦がおいしいところなので、そばを注文

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 大根そば 650円を食べる。冷たいそばで、とても盛りが良い。非常にこしのあるそばで、大根の千切りのしゃきしゃき感とまた合う。
 受付の方も調理の方もとても良い方で、また、是非、行きたい温泉だ。


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温泉めぐり 日光(旧今市) 森友の湯 [温泉]

温泉めぐり 日光(旧今市) 森友の湯>

 森友の湯
栃木県日光市森友172-1
0288-21-3844
10:00~22:00
入浴料(平日 500円) 土日祝(600円)

 源泉かけながしの日帰り専用の温泉。


 日光街道119号線からちょっと入ったところに、森友の湯がある。入り口がわかりずらい。
カラオケと同じ設備の中にあり、カラオケと温泉が一緒に楽しめるというところ。ゴルフ練習場、コインランドリーも併設されているので地方のアミューズメントパークといったらよいかもしれない(笑)。

 温泉は源泉かけながしで、アルカリ単純泉。微量の硫化水素臭がある。





浴槽は大きいものが1つ。浴槽からは勢いよくお湯が溢れでている。洗い場にはシャワーが5つ。小さいが混雑することなく快適。

休憩室もあり、そこでは食事がとれる。

 風呂上りに生ビール(550円)とかき氷(300円)これはやめられない。



 休憩室にはおじさんが昼から飲んでいるいたが、お湯に入り、飲んでと・・・、朝から飲んでいるという。
かき氷を我々が食べるのをみて注文して食べていたけど、とても食べるが早い。
おじさん曰く、「甘いものを食べていると、最後にしょっぱいものが食べたくなる。醤油をかけるとおいしいぞ~」と勧めてくれたが、ちょっと遠慮。地元の人との交流も大切。

 私的な点数付けをあえてするなら、総合的には、4.5(満点5)というところ。
お湯も良いし、静かで快適。いつも来るところ。


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秘湯めぐり 白河高原元湯甲子温泉 大黒屋 [温泉]

<秘湯めぐり 白河高原元湯甲子温泉 大黒屋

    
〒961-8071 福島県西白河郡西郷村大字真船字寺平1
TEL 0248-36-2301
日帰り 10:00~15:00

 甲子温泉 大黒屋に行く。日帰り温泉旅行だ。趣味の秘湯めぐりに久々に行く。
 白河から国道289号線に会津方面に向かうと国道の地図上では会津まで点線で通じているが、事実上、289号線の行き止まりにある一軒宿だ。
 昔から、一般庶民だけはなく、白河藩のお殿様の湯治場として開かれていた場所らしい。
しかし、そこに行き着くまでが大変。秘湯という雰囲気は充分味わえる。
  
新甲子温泉から更に細い道を行くと、道の横は阿武隈川の源流。だんだんと登っていくと「転落注意 掛けした100M」といった注意表示も出てくる。

道路は車がやっと1台通れるぐらいの幅になってくる。
 途中、蛇が車に轢かれたものにも遭遇。かなり、山奥に来たという実感をうける。宿に行き着く最後の難関は細い登り。車が行き違うことができないので、信号がある。

  その中を車を進めていくと、大自然に包まれて大黒屋がある。

旅館は2F建て。他に、殿様が使ったという離れを復活させた建物(勝花亭)と、以前行ったときにはなかったが、内風呂の建物ができたいた。

 

 早速、フロントで日帰り温泉を申し込む。日帰り温泉だけだと630円。休憩室を使うと、1050円だ。
 
内風呂の日帰り利用は午後1時まで。浴槽は内湯と露天風呂
(内湯の入り口)
 
シャワーもある。岩風呂比較してお湯は熱め。お湯は単純温泉、源泉かけながし。露天風呂は深い山の中の緑に囲まれ気持ちが良い。空気も新鮮。いつまでも入っていたい気分になるが、天気が良いと日光浴の気分になる。
 長い階段を使って、岩風呂に行く。 

長い階段を外履き用のスリッパに履き替えて階段を下りていく。ドアが2ヶ所、下から吹き上げてくる風を避けるためだ。宿泊のときに夜中に岩風呂に入りに行くと帰りが非常にき使った記憶があった。
 

階段を折りきり、2つ目の扉を抜けると、橋がかかっており、その向こうに温泉棟がある。岩風呂と隣り合って、女風呂がある。
  
女風呂は以前は、岩があり、タイルと石からできていた浴槽だったが、これまた檜風呂に改修されていた。お湯は単純温泉、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。とてもお湯がやわらかい。もちろん、源泉かけながしだ。
 岩風呂は混浴。深さが最高1.2mもあり、大きさは約5mx15mの大きなお風呂で、神様を祭っていある。浴槽の中には子宝石という大きな石がある。
 
宿泊すると、女性専用時間があるが、基本的には混浴。大浴場は昔の温泉場特有の脱衣所も湯も一緒。浴槽と脱衣所の間にはつい立がある。浴槽が深いので、入っている間は混浴だけど気にならない。ちょっと温めのお湯にゆっくり使っていると、とてもリラックスできる。
 このお湯は、昔から頭痛に効くと言われていて、脳神経の病、ストレスとかにも良いといわれている。お湯だけではなく、この緑に囲まれた環境も良いのだろう。

 風呂上りにほてった体には、川風が良い。橋を渡って旅館に戻る。
しかし、長い階段、これが辛い。血液が皮下に集まっていて、心臓に血液が戻ってこない。息切れとともに、頭も少しぼーっとしながら、階段を登りきる。
 休憩室は大広間がそれにあててあり、テーブルが数個。皆、めいめいに、茶など飲み物を飲んだり、昼を食べたり、横になったり。

広くゆったりとしていて、雑然としていない。とても快適。阿武隈川の水も冷たく冷やしている。
 
 ざるそば(630円)と岩魚の塩焼き(525円)、ビール(735円)をいただくが、生ビール735円)がちょっと小さいなぁ~、残念。
休憩室は午後3時まで。だんだんと宿泊客も増えてくる。

 阿武隈川の上流のこのあたりは、川底や沿岸は岩盤からなっており、とても荒々しい様相だ。しかし、水は澄んでいる。非常に冷たい。

近くに雪割橋という深い渓谷にあるがそこからの眺めも良い。
 

 私的な点数付けをあえてするなら、総合的には、4.0(満点5)というところ。  


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